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日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』主題歌はGReeeeNの「アカリ」に決定!


今夜9時スタートの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のドラマ主題歌に、GReeeeNの「アカリ」が決定した。

GReeeeNがTBSのドラマ主題歌を担当するのは、大ヒット曲となった「キセキ」を書き下ろした『ROOKIES』以来。本作の主題歌「アカリ」でGReeeeNが伝えるメッセージは「人は誰もがヒーローになれる」ということ。鈴木亮平演じるチーフドクター喜多見はまさに、多くの人の命を救うスーパーヒーロー。そして、その周りのキャラクターたち、そしてドラマを見ている誰もが、誰かのヒーローになれるという思いが込められた力強くも優しい楽曲だ。命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を、医療従事者でもあるGReeeeNが主題歌でドラマチックに演出する。そして、「アカリ」は7月26日(月)に配信されることも決定した。

コメント

GReeeeN

今回、この「アカリ」に込めた想いは、“みんな誰もがヒーローになれる”ということ。僕たちが生活している世界は、たくさんの「アカリ」に囲まれています。何か嫌なことがあったかもしれない学校や職場からの帰り道に見える夜景や電灯の包んでくれるような灯り、家族や仲間が待つ家に帰った時についているホッとさせてくれる明かり、テレビやスマホ、パソコンから発せられるありがたい明かり、自然災害が起きてしまった時に、停電や寒さに凍え、危機的な状況の時にも希望の祈りとして照らしてくれるひとすじの灯り。そして、誰かの頑張りで灯されたアカリはあなたを照らし、あなたの頑張りによって輝くアカリもきっと誰かを照らしています。憧れのあの人もヒーローですが、あなたも誰かにとってのヒーローです。
ドラマの中でも鈴木亮平さん演じる主人公の喜多見幸太だけでなく、周りの仲間たちそれぞれがお互いを照らし合い、支え合っています。皆さんも同じです。だから、何があっても大丈夫。Everything's gonna be alright !!

第1話あらすじ

走るオペ室=ERカーで事故や事件の現場へと駆けつける救命救急チーム「TOKYO MER」。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。7人のメンバーの誰もが救命医療のスペシャリストだ。バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、「TOKYO MER」チームは現場へと急行する。何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受ける中、チーフの喜多見は炎の上がるバスの目の前で緊急オペを決断する! 危険極まりない過酷な状況でも怯まずに患者に向き合うのは、「待ってるだけじゃ助けられない命がある」という強い信念からだ。そんな中、工場爆発事故が発生。「TOKYO MER」をさらなる試練が待ち受けていた・・・! 絶体絶命の中での緊急オペが奇跡を起こす!

番組情報

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
[放送日時]7月4日スタート 毎週日曜よる9:00~9:54(初回は25分拡大)
[番組公式サイト]https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/
[番組公式Twitter]@tokyo_mer_tbs
[番組公式Instagram]tokyo_mer_tbs
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