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小栗旬主演 『日本沈没―希望のひと―』地球物理学の権威・世良教授役で國村隼が出演!



TBSで10月期に放送する日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』に、國村隼が出演することが決定した。

國村が本作で演じるのは、このドラマの重要なキーパーソンとなる、日本の地球物理学の最高権威と呼ばれる世良教授。世良教授は仲村トオル演じる東山総理から災害の専門家として信頼を置かれており、危機管理の際は、専門家の立場からのスポークスマンを任されている。香川照之演じる田所博士とは、共に東京大学で地球物理学を研究していたが、後輩である田所が画期的な業績をあげて後塵を拝した過去があるという因縁の間柄。その後、田所が問題を起こし大学を追われてからは、一切連絡を取っていなかった。しかし、田所が説く“沈没説”をめぐり、世良と田所は再会。“因縁の対決”が再びはじまる。

天才とも狂気とも呼ばれる田所と、人格者で地球物理学の権威である世良の常識がぶつかる時、天海(小栗旬)はどちらの未来を信じるのか・・・。

主要キャストがついに集結した、日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』は、10月スタート。

コメント

國村 隼

「日本沈没」という小松左京さんの原作が書かれたのはほぼ半世紀も前の事ですが、いま世界が直面している問題と驚くほどの符合を感じさせられてしまうのです。現在は、温暖化が原因とされる地球規模の異常気象や新型コロナウイルスによるパンデミック等・・・。当時は日本列島の危機として描かれ、それを今、地球規模の危機として描き、人類全体の未来を問おうとしています。このドラマは来るべき未来の物語なのだと思います。

プロデュース・東仲恵吾

國村隼さんに演じていただく世良教授はドラマオリジナルのキャラクターです。本作を2021年の今、描くにあたり、もっとも重要な意味を持つ役として構築しました。科学者という客観的に証明できる立場だからこそのしかかる“一言の重み”、“常識を飛び越した事態”に翻弄されていくキャラクターです。誰よりも表面上は落ち着き払いつつ、誰よりも心の中では取り乱している。そういう複雑な感情と芝居を演じ切っていただけるのは國村さんしかいないと思い、オファーさせてもらいました。一つ一つの表情、動きから目が離せない、そういうキャラクターにしてくれました。ぜひ、お楽しみください。

ストーリー

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。目的達成のために強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・里城副総理(石橋蓮司)をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。そんな折、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇する・・・。

番組情報

[タイトル]日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』
[放送日時]10月スタート毎週日曜よる9:00~9:54
■番組公式サイト
https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/
■番組公式SNS
[Twitter] @NCkibou_tbs 
[Instagram]nckibou_tbs
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