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「Netflix Festival Japan 2021ライブアクションDay 」豪華ゲストが一堂に集結!新作情報も一挙解禁



2021年秋以降の作品ラインナップを一挙に発表する『Netflix Festival Japan 2021』。11月10日(水)は、日本発の映画、シリーズと海外の実写作品のキャスト・クリエイターが集結し、各作品について語った。

Netflixシリーズ「ONE PIECE」

Netflixにて全世界独占配信


(C) 尾田栄一郎/集英社

イベントのオープニングを飾ったのは〈海外作品セッション〉。イベント当日朝に待望の〈メインキャスト〉が発表された「ONE PIECE」。モンキー・D・ルフィをイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロを新田真剣佑、ナミをエミリー・ラッド、ウソップをジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジをタズ・スカイラーが務めることとなり、各キャストによるセルフィーコメント映像も上映され、日本を代表する超人気コミックの”世紀の一大プロジェクト”とさえ言える実写化に、Twitterでは本ニュースがワールドトレンド入り。「ワンピ実写化、キャストが大正解すぎる」「尾田先生監修なだけあってイメージにめちゃくちゃ合ってる」「めちゃくちゃワールドワイド」など熱いコメントがSNSを席巻し全世界の期待が集まった。

Netflix映画『レッド・ノーティス』

11月12日 Netflixにて全世界独占配信 

続いて、ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズの超豪華キャストで贈るアクション超大作映画『レッド・ノーティス』から、ドウェインと監督のローソン・マーシャル・サーバーが登場する特別映像が上映。予想を裏切るストーリー展開について自信たっぷりに語るドウェインに続いて、サーバー監督は、作品の中に、映画界の巨匠スティーヴン・スティルバーグとジョージ・ルーカスが手掛けた不朽の名作「インディ・ジョーンズ」シリーズ第1作目『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の要素を込めたことを告白。また、ドウェインが大爆発の中ヘリに飛び乗るシーンをスタントなしで挑み、周囲を圧倒させるという、”ロック様”らしい撮影秘話も飛び出した。

海外作品スターからのメッセージ



そして、海外人気作品の出演者による、日本のファンへ向けたコメント映像も上映。”ネトフリ韓ドラ”「わかっていても」の主演ソン・ガンは日本語での挨拶を披露!笑って泣けると話題の”性”がテーマの大人気ドラマ「セックス・エデュケーション」の主演エイサ・バターフィールドは、日本のアニメ「呪術廻戦」にハマっているという意外な事実を熱く打ち明ける。

ファッションの可愛さ&美しさに注目のドラマ「エミリー、パリへ行く」の主演リリー・コリンズは、”どんな仕事もとことん愛して”という本作のメッセージを笑顔で語った。『ブルーズド ~打ちのめされても~』で初監督&主演のハル・ベリーは、母とファイターを両立しようとする主人公の感動的な姿が描かれる本作に自信を覗かせる。『アーミー・オブ・シーブズ』の主演マティアス・シュヴァイクホファーは、随所でユーモアを交えつつ、”難攻不落の金庫破り”に挑む本作の魅力をアピール。豪華キャストたちの”日本愛”に溢れた映像となった。

Netflixシリーズ『浅草キッド』

2021年12月9日(木)Netflixにて全世界独占配信

 
日本作品のステージは、伝説の師匠・深見と若き日のビートたけしを描いた『浅草キッド』からスタート。大泉洋、柳楽優弥、劇団ひとり監督が登壇し、ビートたけしを敬愛してやまない監督から2014 年に脚本を書きはじめてから映画化に至るまでの熱い想いが語られた。そして、萩本欽一や東八郎などを育て、幻の浅草芸人と呼ばれていた師匠・深見千三郎を演じる上で工夫したことを大泉は語り、柳楽も“世界のキタノ”と呼ばれる誰もが知る人物を演じる難しさを明かした。

さらに、深見の口グセであり印象的なセリフである「バカヤロー!」について大泉と柳楽それぞれが、そこに込められた照れ隠しや親しみや叱咤など様々な意味や演じる上でこだわった点を語り、最後に作品を楽しみにしているファンへ向けて、本作は特別な人物の話ではなく、夢や目標のために頑張る全ての人に贈る笑いと涙の物語であることを伝え、ステージは幕を閉じた。


   

Netflixシリーズ「金魚妻」

2022年Netflixにて全世界独占配信

篠原涼子主演、禁断の愛を描いた「金魚妻」のステージでは、篠原涼子、長谷川京子、並木道子監督に加え、モデレーターとして犬山紙子が登壇。夫からのDVに苦しむ主人公の平賀さくらを演じた篠原は、“金魚”をきっかけに岩田剛典演じる春斗と出会ったことで強く変わっていく役柄と説明。長谷川も自身が演じた箱崎ゆり葉役について、自信家で奔放だが実は容姿にあるコンプレックスを持っていて、そのことから夫に軽視されている実は悲しい人であるとそれぞれの役どころについて語った。

監督は原作の魅力について、様々な秘密と想いを抱えた6人の妻たちの心情を繊細かつ大胆な展開で描かれているところが魅力とコメント。最後に3人が各々の言葉で、物語で欠かせない、原作で話題となった大胆な描写をキャスト全員が体当たりで演じ、Netflixならではのラブストーリーになっている、と見どころを語った。


   

是枝裕和監督プロジェクト

そして、今後の新たなプロジェクトとして、『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞するなど、日本のみならず世界でも活躍する是枝裕和監督との映画およびシリーズの制作を発表!是枝監督のインタビュー映像が公開された。

監督は、「僕はNetflixさんとタッグを組みまして、連続ドラマを1本と今までとは規模の違う大きな映画を制作しております。まだ皆さんの元に届けられるのは先のことになるかと思うのですけれど、劇映画とはまた違った魅力をふんだんに盛り込んでとても楽しい作品にしたいと思っておりますので、是非楽しみにお待ちください。」と語り、また「今までの枠組みの中での僕がやってきた映画とはスケールの違うものになるでしょうし、ドラマもそういう意味ではNetflixと組まなくては実現できなかったものになるだろうなと思っていて」と、Netflixとの初タッグに大きな期待を寄せていることを明かした。

名実ともに日本映画界を代表する映画監督である是枝監督が、世界190以上の国・地域で2億1,400万人のメンバーが利用する世界最大級の動画配信サービスであり、今後日本において長編映画の拡大そしてスタジオ機能を強化していくNetflixと初タッグということで、世界的にも大きな注目が集まること間違いなしの発表となった。



Netflix映画『桜のような僕の恋人』

2022年3月24日(木)Netflixにて全世界独占配信

中島健人主演で贈る大ヒット恋愛小説が遂に映像化となる『桜のような僕の恋人』のステージでは、中島健人、松本穂香、深川栄洋監督が登壇。中島は、原作小説との出会いや出演オファーに感動した喜びを語り、松本もストーリーやキャラクターの魅力についてコメントした。本作は、“泣ける恋愛小説”として話題になり、Tik Tokで人気に火がつきベストセラーとなったが、脚本についても3名それぞれが感想と共に期待のコメントを寄せた。

そして、撮影中の貴重なメイキング映像が上映されると中島と松本は撮影時のエピソードを披露!加えて、それぞれの印象に残ったシーンについて語り、最後にファンへ向けてのメッセージをそれぞれの言葉で語り、ステージを締めくくった。



Netflixシリーズ「ヒヤマケンタロウの妊娠」

2022年Netflixにて全世界独占配信 

仕事第一のサラリーマンが妊娠する世界を描く社会派コメディ「ヒヤマケンタロウの妊娠」のステージでは、斎藤工、上野樹里、箱田優子監督、そして再びモデレーターとして犬山紙子が登壇。役作りについて聞かれた斎藤は、参考にしたことや妊娠・出産に対して感じたことなどを話した。桧山のパートナーで、同じく仕事最優先の亜季を演じた上野も、最初は桧山の妊娠に対して打算的に考えつつも徐々に変わっていく演技について語った。

そして箱田監督は作品ついて、コメディとシリアスのバランスの難しさや原作の中で大切にしたかったメッセージなど作品に込めた想いを述べた。さらに「自分の人生は正しい」と思い込んでいた桧山が、予想外の妊娠による出会いや経験を通じて変わっていく物語ということで、それぞれが人生のターニングポイントとなった出来事について語り、最後にファンへのメッセージを伝えた。



Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』

Netflixにて全世界独占配信中、一部劇場にて公開中

11月5日に劇場公開&全世界一斉配信となったベストセラー小説の待望の映画化『ボクたちはみんな大人になれなかった』のステージでは、森山未來、伊藤沙莉、森義仁監督が登壇。森山と伊藤は、若い世代も上の世代も自分自身と重ね合わせて共感できる、そして独特のエモさがあると作品の魅力についてコメント。監督は、ノスタルジックな空気感を出すための撮影時のこわだりについて語った。

MCから青春時代のエピソードについて聞かれた森山と伊藤は、それぞれ懐かしむように回顧し、最後にファンへ向けて、それぞれが毎日をひたむきに生きる2人の純粋な姿、そして時代を超えて共感できる大人泣き必至のラブストーリーであることを語った。


 

Netflixシリーズ「新聞記者」

2022年1月13日(木)よりNetflixにて全世界同時独占配信

日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた映画『新聞記者』が全6話の新たな物語として始動するNetflixシリーズ「新聞記者」のステージには、米倉涼子、綾野剛、藤井道人監督が登壇。米倉は、今まで挑戦したことのないチャレンジングな作品と役柄だったが、新聞社を訪ね、記者から話を聞いて役作りをしたと語る。その米倉演じる松田が追う官僚・村上役の綾野は、『ヤクザと家族』でまさに家族のような信頼関係で結ばれた藤井監督作品ならば出ないわけにいかないと出演を即決したという。

映画版との大きな違いについて、藤井監督は映画版にはなかった市井の人の視点を挙げる。横浜流星演じる新聞配達をしながら就職活動をする大学生の目線を通すことで「関係ない」と思っていた事件を自分ごととしてとらえてもらえる物語になったと説明する。また、初めて組んだ米倉については、粘り強く、監督の欲しいものが撮れるまでやってくれる女優と絶賛。精神的に追いつめられる役のために短期間で肉体改造をした綾野にはストイックな映画アスリートだと賛辞を送り、作品の紹介を締めくくった。


 
Netflixに関わる国内外の才能豊かなキャスト、クリエイターが集結した「Netflix Festival Japan 2021 ライブアクションDay」はトークセッションや最新映像の上映など、Netflixだからこそ実現したスペシャルなイベントは、各ステージ大きな盛り上がりを魅せ、1日にわたるイベントは幕を閉じた。
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