高峰秀子

金曜映画ナビ

愛と罪の狭間で、女は生きる――大竹しのぶ出演作でたどる昭和の影

70〜80年代、日本映画の画面には「時代の不安」が、生活の匂いのまま焼き付けられていた。大竹しのぶは、その渦中で“かわいさ”だけでは終わらない感情の層を、静かに、しかし確かに増やしていく。法廷劇、遺族の闘い、そして90年代の路地裏へ――3本...
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金曜映画ナビ〈戦後80年 終戦記念特集〉第3週 4つの物語でたどる戦争——愛と別れ、選択と喪失、そして未来

雲間から差す光の角度が、夏の終わりを少しだけ告げはじめる。戦後80年――数字はすでに歴史の彼方に消えかけているのに、映画に封じ込められた眼差しは驚くほど生々しく、いまの私たちの胸に触れてくる。第三弾は、まったく違う立場から“戦争”を見つめた...
ニュース

早田雄二の写真とともに。エル・ジャポン6月号で、人生のお手本にしたい女優特集

現在発売中の『エル・ジャポン』2015年6月号内の『ELLE CULTURE SEMINAR』内にて、コラムニストの山崎まどかさんによる『女子的日本映画ことはじめ』と題されたコラムが掲載されています。そのコラム内で、シネマズでも特集がされて...