
実話怪談映像シリーズ『怪奇蒐集者』をオムニバスドラマ化した映画『怪奇蒐集者 THE MOVIE』が、2026年12月4日(金)から池袋シネマ・ロサで1週間限定公開される。ポスタービジュアルと予告編、場面写真が解禁された。
3人の語り手の怪談を、映像ドラマとして再構成
2014年に始まった『怪奇蒐集者』は、発表資料によると150タイトル以上、出演怪談師70人以上、収録怪談1,000話以上を数える映像シリーズ。映画では、田中俊行、響洋平、住倉カオスが語る怪異譚をもとに、3本のドラマを描く。
夜釣り、非常階段、議員宅で待つ怪異
田中俊行原話の「あべこべ」は、夜釣りに出かけた男女が、見知らぬ家族と出会う物語。親しげな会話のなかに、言葉にできない不穏さが漂い始める。
響洋平原話の「非常階段」では、久しぶりに再会した幼なじみに誘われ、立ち入り禁止の非常階段へ足を踏み入れる。住倉カオス原話の「毒持つ人」は、国会議員への取材のはずが、お祓いの儀式を撮影することになった女性記者を描く。
監督・脚本は横山一洋。内海誠子、藤井ゆう、小島みゆらが出演し、語り手たちもキャストとして参加する。
| 作品 | 怪奇蒐集者 THE MOVIE |
| 公開 | 2026年12月4日(金)より池袋シネマ・ロサで1週間限定公開 |
| 監督・脚本 | 横山一洋 |
| 原話 | 田中俊行/響洋平/住倉カオス |
| 製作・配給 | 株式会社楽創舎 |
| 配給協力 | AMGエンタテインメント |
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