『アイネクライネナハトムジーク』予告編&ポスター|三浦春馬&多部未華子3度目のカップル共演

【予告編・ポスター】
『アイネクライネナハトムジーク』

9月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

(C)2019 映画「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

三浦春馬主演『アイネクライネナハトムジーク』より、斉藤和義が手がける主題歌『小さな夜』を使用した予告編とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、51万部を売り上げるベストセラーの同名小説を原作とし、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍中の三浦春馬主演、多部未華子や原田泰造など豪華共演で映画化。現在公開中の『愛がなんだ』で注目の新鋭監督・今泉力哉がメガホンを取った。

3度目のカップル共演となる三浦春馬演じる佐藤と多部未華子演じる紗季の雲行き怪しい会話から始まるりつつも、二人の出会いの様子が描かれる予告編は、爽やかな斉藤和義らしさ溢れる主題歌にのせて登場人物“それぞれの10年間”が巧みに絡み合い、佐藤と紗季の恋が何か動き出しそうな予感を感じさせる。

また、昨年4月にクランクインし、オール仙台・宮城ロケで撮影が行われた本作。仙台出身のサンドウィッチマンの登場も見逃せない。

ストーリー

仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司や、分不相応な美人妻と可愛い娘を持つ佐藤の親友、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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