門脇佳奈子&NMB48上西恵、初主演映画『愛MY』

門脇佳奈子とNMB48の上西恵がW主演をつとめる映画『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話〜』が2017年1月28日より公開される。

門脇佳奈子、上西恵・NMB48映画初主演の青春エンタテイメント作品

主人公のマイ(門脇佳奈子)は、ある日突然、シュシュ、猿のぬいぐるみ、ピアスなどのモノ(物)と会話が出来るようになった高校2年生の女の子。他人に本音を語らなかったマイは、モノと会話をできるようになることで次第に変化していくが…。親友ユウコ(上西恵)との友情、学級内ヒエラルキー、恋愛、そして、諦めたはずの夢─。マイを取り巻く様々な事象は、思わぬ方向に進んでしまうのだった──

愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話〜

『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話〜』は、さとり世代の女子高生のリアルが渦巻く「女子寮」を舞台に、親友やクラスメイトと本音でぶつかり合うことで急成長する、笑って、泣けて、少し心に沁みる、多くの人が経験する成就の葛藤を表現した“青春エンタテイメント”作品。

モノ(所有物)と話せるようになった主人公マイを演じるのは、女優・タレントとして活動する門脇佳奈子。そして、マイの親友ユウコ役を務めるのは、今年NMB48を卒業する上西恵。2人は、共に本作で映画初主演をとげる。

2人の脇を固めるのは、シュシュ、猿のぬいぐるみ、ピアスなどマイの所有物(モノ)の役柄を演じるトレンディエンジェル、おかずクラブ、ジャングルポケット、横澤夏子、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)ら、人気のよしもと若手芸人。

共に映画初主演となる門脇佳奈子、上西恵からコメントが到着した。

門脇佳奈子 コメント

本音を伝えるのって本当に難しいんだなと改めて感じました。親友のユウコ、そしてある日突然話し出したモノを通じてマイが成長していくところをみていただきたいです。

上西恵 コメント

“本音”を伝えることの大切さを改めて実感できる作品です。この作品を観終わって、家に帰ったら大切な人に、自分の気持ちを伝えられるキッカケになればいいなと思います。

映画『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話〜』は、2017年1月28日(土)よりイオンシネマ板橋/大阪ステーションシティシネマ他全国ロードショー。

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