キアヌ・リーヴス主演『ブルー・ダイヤモンド』今夏、日本公開決定!

【公開情報】
『ブルー・ダイヤモンド』

2019年夏、新宿バルト9ほか全国ロードショー

キアヌ・リーヴス主演『ブルー・ダイヤモンド』の日本公開が2019年夏に決定した。

本作でキアヌが挑むのは、ダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー役。希少なブルー・ダイヤモンドを求めて、神秘的なロシア・シベリアの地で繰り広げられるロシアンマフィアとの危険な駆け引き、また自らの身に危険が迫るなか燃え上がる刹那の恋が描かれていく。さらには流暢なロシア語を披露するキアヌの姿も見逃せない。

ストーリー

希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシア・サンクトペテルブルクを訪れた、宝石商のルーカス・ヒル(キアヌ・リーヴス)。ところが、ダイヤを所持していたビジネスパートナーのピョートルとの連絡が途絶え、ルーカスは伝言を便りに彼を追ってシベリアへと飛ぶ。親密になった現地のカフェの女主人カティアを巻き込み、苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアの手が迫るなか、果たしてルーカスは一世一代の取引を成功させることはできるのか…!?

公開情報

『ブルー・ダイヤモンド』
2019年夏、新宿バルト9ほか全国ロードショー
出演:キアヌ・リーヴス、アナ・ウラル『インフェルノ』、パシャ・D・リチニコフ『ダイ・ハード/ラスト・デイ』、ユージン・リピンスキ『リクルート』
監督:マシュー・ロス/脚本:スコット・B・スミス/撮影:エリック・コレツ『あなたの旅立ち、綴ります』
編集:ルイーズ・フォード『ドント・ブリーズ』/音楽:ダニー・ベンジー、ソーンダー・ジュリアーンズ『ジェーン・ドウの解剖』
2018年/カナダ・アメリカ/英語・ロシア語/シネマスコープ/105分/原題:SIBERIA/字幕翻訳:北村 広子/R15+
配給:クロックワークス
©2018 MARS TOWN FILM LIMITED

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