『ファイティング・ファミリー』ティザービジュアル&予告編|WWE女性レスラーの実話を映画化

【公開情報・ティザービジュアル・予告編】
『ファイティング・ファミリー』
2019年11月TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー

世界規模のプロレスリングを興業するWWEの2014年の大舞台で起きた奇跡。一夜にしてスーパースターの座を掴み取った女性ファイター・ペイジ(サラヤ・ジェイド・ベヴィス)の驚きの実話に基にした映画『ファイティング・ファミリー』が、2019年11月に日本公開されることが決定。ティザービジュアルと予告編が到着した。

2012年、ロンドンで『ワイルド・スピード EURO MISSION』の撮影中だったドウェイン・ジョンソンが出会ったドキュメンタリー『The Wrestlers: Fighting with My Family』(原題)。「ペイジ」というリングネームで戦う若い女性、サラヤ・ベヴィスと、プロレスに取り憑かれたサラヤの破天荒な一家を描いた物語に心を奪われたジョンソンは映画化を決意。

『女王陛下のお気に入り』『スラムドッグ $ ミリオネアー』など良質な作品を手がけるイギリスの製作会社「Film4 Productions」とタッグを組み、監督・脚本を務めたスティーヴン・マーチャント(『ローガン』『蜘蛛の巣を払う女』ほか)のユニークな才能が重なり、奇跡の物語が誕生した。

主人公・ペイジ役には『Lady Macbeth』の演技が高く評価され、英国インディペンデント映画賞主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞したフローレンス・ピューが抜擢され、ペイジの兄・ザック役に『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で注目を集めたジャック・ロウデン、兄妹の父・パトリック役にニック・フロストなど、実力派俳優が集結。ドウェイン・ジョンソンは製作を担いながら本人役として出演する。

公開情報

『ファイティング・ファミリー』
2019年11月 TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
監督・脚本:スティーヴン・マーチャント
出演:フローレンス・ピュー、レナ・へディ、ニック・フロスト、ジャック・ロウデン、ヴィンス・ヴォーン、ドウェイン・ジョンソン
配給:パルコ ユニバーサル映画
原題:Fighting with My Family/2019年/アメリカ/英語/108分/シネスコープ/5.1ch
© 2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.
公式HP:https://fighting-family.com

他の記事も読む

関連記事

傑作『スカイスクレイパー』義足のドウェイン・ジョンソン vs 240階建てのビル!
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』予告編&新場面写真|ワイスピがヤバすぎる理由を徹底分析!

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com