名作BLコミックが映画化!『花は咲くか』の予告編と場面写真が解禁

© 2018東映ビデオ © 日高ショーコ/幻冬舎コミックス

初めて人を好きになった、あの胸が締め付けられるような、切ない想い。誰もが一度は経験する「恋」の葛藤を描く、年の差カップルの純愛ラブストーリーを描いたBLコミックス「花は咲くか」が、待望の実写映画化。そしてこの度、予告編と新たな場面写真が解禁となった。

このニュースのポイント

・名作BLコミック「花は咲くか」が実写映画化!

・寸止めキスシーンが見られる予告編と場面写真が追加公開

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解禁された予告編では、互いに想い合うも、年の差、同性同士という戸惑いや、社会人と学生という立場の差・・・、主人公たちのじれったくもピュアな姿を見ることができる。舞台となる風流な日本家屋、深い木立に囲まれたロケーション、さらに物語の重要なポイントでもある“花”の絵画など、原作のイメージを大切にした、こだわりの映像も見逃せない。

【ストーリー】
広告代理店に勤める37歳のサラリーマン・桜井和明(天野浩成)は、CM撮影で赴いた古く美しい日本家屋で一心に花の絵を描く19歳の美大生・水川蓉一(渡邉剣)と出逢う。この家の持ち主でもある蓉一は、他人に興味がなく親しい友人すらいなかった。同居している従兄弟の竹生(水石亜飛夢)や菖太(小原唯和)を心配させていたが、屈託なく話しかけてくる桜井にだけは心を開くようになる。二人の気持ちは次第に絡み合ってゆくが、桜井は蓉一との年齢差や同性同士という現実を前に、二人の関係を先に進ませることが出来ないでいた。まるで自分を避けているかのような桜井の行動に動揺し、苛立ちを感じる蓉一。さらに、蓉一に好意を寄せる美大のクラスメイト・藤本(塩野瑛久)も現れる。そんな中、桜井に大阪転勤の辞令が。桜井と蓉一に決断の時が迫る。

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