『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』邦題&公開決定 |『 IT/イット』遂に完結!

【邦題・公開情報】
『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』

11月1日(金)全国ロードショー

あの恐怖から2年、『IT/イット』が遂に完結。邦題を『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』として、11月1日(金)より全国公開が決定した。

文学作品として圧倒的な評価を得ている、ホラー作家の“頂点”スティーヴン・キングの傑作小説が原作のホラー・エンターテイメント『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、見たことのない恐怖描写と、伏線だらけのミステリアスな展開、ジュブナイル映画として観る者を虜にするエモーショナルなストーリーを描き、恐怖と感動が同居する類まれな作品として、圧倒的な評価を獲得。公開当時には、排水口やマンホールの入り口の赤い風船の目撃情報が相次ぎ、ペンシルベニア州の警察署が警告文を出す異例の事態に発展するなど、世界規模での社会現象を巻き起こした。

完結編の舞台は、前作から27年後。次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、かつて“それ”と対峙した27年後の子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の<約束>を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビル(ジェームズ・マカヴォイ)をはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たち。なぜ再び“それ”は現れたのか? 27年前の連続児童失踪事件の真相とは? そして、“それ”の正体、目的とは? 町全体を恐怖のどん底に陥れ次々と襲い来る“それ”から、彼らは生き延びることができるのか!? すべての謎が明らかになるとき、全世界が絶望的な恐怖に飲み込まれる――。

前作でビル役を演じたジェイデン・リーベラー(16)は、27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイ(40)を、ベバリー役のソフェイア・リリス(17)はジェシカ・チャスティン(42)をそれぞれ熱望し、どちらも夢が叶う最高のキャスティングが完結編で実現。恐怖の象徴ペニーワイズ役は、ビル・スカルスガルドが続投。監督は前作に続きアンディ・ムスキエティが務める。

公開情報

『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』
11月1日(金)全国ロードショー
監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング 脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://itthemovie.jp
公式Twitter:https://twitter.com/IT_OWARI #イット見えたら終わり
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