美女の死体…生々しい解剖シーン『ジェーン・ドウの解剖』予告映像、解禁

遺体安置所を舞台に繰り広げられるホラー映画『ジェーン・ドウの解剖』(原題:The Autopsy of Jane Doe、R15+)の日本公開が決定、あわせて予告映像が解禁となった。

映画『ジェーン・ドウの解剖』日本公開決定&予告映像解禁

バージニア州の田舎町に住む経験豊富な検死官・トミー(ブライアン・コックス)は、息子のオースティン(エミール・ハーシュ)と共に遺体安置所と火葬場を経営している。ある夜、地元の保安官から緊急の検死依頼が入る。それは、3人が惨殺された家屋の地下から裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の検死であった。いつも通りの検死だと思われたが、解剖を進めていくと、その遺体に隠された“戦慄の事実”が判明し、怪奇現象が次々に発生!外では嵐が吹き荒れる中、遺体安置所という閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖がはじまろうとしていた――

ジェーン・ドウの解剖

映画『ジェーン・ドウの解剖』は、身元不明の女性“ジェーン・ ドウ”をめぐるホラー作品。遺体安置所という閉ざされた空間で巻き起こる逃げ場のない恐怖をリアルな映像と音で描かれた解剖シーンとともに描き、2016年のファンタスティック・フェストでベスト・ホラー賞を受賞。日本公開においては、複数場面での人体損壊・切開、臓器露出の過激描写からR15指定されている。

出演陣には『ボーン・スプレマシー』のブライアン・コックス、『ローン・サバイバー』のエミール・ハーシュらが名を連ねる。メガホンを取るのは『トロールハンター』のアンドレ・ウーヴレダル監督。

このたび、本作の日本公開が決定。あわせて解禁となった予告映像では、肺を取り出すために肋骨を断絶する音が生々しく描かれ、本作の特徴でもあるリアルな解剖シーンの一部を確認することができる。

ロサンゼルス郡遺体安置所を実際に訪れた制作陣は「廊下に凸面鏡が設置されていることや、 遺体から出て来るハエを捕まえるための電気虫取り器があることは、現場で見て知り得た情報」と語るほど、セットにはリアルさをこだわっている。

ジェーン・ドウの解剖 サブ

エミール・ハーシュも、死体解剖の世界について積極的にリサーチを行ったといい「これまで本物の遺体を目にしたことはなかったのに、遺体安置所に行ったあの日だけで500体も見たんだ!解剖も見学したよ。遺体の頭がい骨をノコギリで切って脳みそを取り出したり、胸を開いたりする様子をね」と笑いながら振り返っている。

ジェーン・ドウの解剖 ポスター

映画『ジェーン・ドウの解剖』は2017年5月20日(土)、新宿シネマカリテ他にて全国順次公開。

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