映画ランキング:『コード・ブルー』が興収10億突破で1位!

先週末(2018年7月28日〜7月29日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』

2位(↓)『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

3位(↓)『未来のミライ』

4位(↓)『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』

5位(↓)『BLEACH』

6位(↓)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

7位(↓)『万引き家族』

8位(↑)『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』

9位(↓)『虹色デイズ』

10位(↓)『空飛ぶタイヤ』

(C)2018「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」製作委員会 

今週のランキングの状況

今週の映画動員ランキングは、『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』が、土日2日間で動員81万1000人、興収10億9600万円をあげ、堂々の初登場1位を飾った。悪天候に見舞われた週末だったにもかかわらず、7月27日(金)からの3日間の累計では、動員116万人、興収15億4800万円を突破した。

2週連続で首位を守った『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、土日2日間で動員38万8000人、興収6億1400万円をあげ、2位となったものの、累計動員は330万人を突破、累計興収は49億円と、早くも50億円に迫る勢い。

先週2位でスタートを切った『未来のミライ』は、土日2日間で動員21万5000人、興収2億8900万円をあげ、3位にランクイン。累計では動員91万人、興収11億円を突破した。

同様に先週4位でスタートの『BLEACH』は5位となるなど、既存作品のほとんどが順位を落とす中、8位の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、先週の9位からワンランクアップの8位にランクイン。累計では動員43万人を突破、興収も5億円目前と、順調な興行を続けている。

他既存作品では、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、累計興収16億円を突破。公開5週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は興収20億円、公開8週目をむかえた7位の『万引き家族』は興収42億円が目前に迫っている。

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