『ファンタスティック・ビースト』『ボヘミアン・ラプソディ』が大大大ヒット!【今週の映画ランキング】

先週末(2018年12月8日〜9日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(→)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

2位(→)『ボヘミアン・ラプソディ』

3位(NEW)『来る』

4位(↓)『くるみ割り人形と秘密の王国』

5位(↓)『機動戦士ガンダムNT』

6位(↓)『スマホを落としただけなのに』

7位(↓)『人魚の眠る家』

8位(→)『ういらぶ。』

9位(↓)『ヴェノム』

10位(↓)『かぞくいろ-RAIL WAYS わたしたちの出発-』

(C) 2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.  Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights  

今週の映画動員ランキングは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、土日2日間で動員35万1000人、興収5億1700万円をあげ、3週連続の首位獲得を達成した。累計では動員270万人、興収39億円を突破しており、冬休み・お正月シーズン本番を迎え、今後次々と封切られるファミリーピクチャーをどう迎え撃つのか注目される。

その「ファンタビ」にピタリとつける『ボヘミアン・ラプソディ』は、土日2日間で動員340万8000人、興収5億700万円をあげ、2位をキープ。累計では動員32万人を突破し、興収44億円超えまであとわずかに迫っている。先週末は映画の日だったこともあり、動員こそ及ばなかったものの、興収対比では102%と5週目を迎えてもなお右肩あがりという異例の興行を続けている。

澤村伊智による第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」を実写映画化したホラー・エンターテイメント『来る』は、土日2日間で動員10万1000人、興収1億3700万円をあげ、3位でスタートを切った。初日から3日間の累計では、動員13万5000人、興収1億8000万円となっている。

先週3位スタートを切った『くるみ割り人形と秘密の王国』は、土日2日間で動員7万7000人、興収1億300万円をあげ、4位にランクイン。同じく4位でスタートした『機動戦士ガンダムNT』は5位となっている。

他既存作品では、6位の『スマホを落としただけなのに』が累計興収17億円、7位の『人魚の眠る家』が8億円、8位の『ういらぶ。』が7億円を突破している。

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