『フォルトゥナの瞳』が1位!『アクアマン』は2位キープ!【映画ランキング】

先週末(2019年2月16日〜17日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『フォルトゥナの瞳』

2位(→)『アクアマン』

3位(↓)『七つの会議』

4位(↓)『マスカレード・ホテル』

5位(↓)『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』

6位(↓)『コードギアス 復活のルルーシュ』

7位(↑)『ボヘミアン・ラプソディ』

8位(↓)『メリー・ポピンズ リターンズ』

9位(↓)『十二人の死にたい子どもたち』

10位(↓)『雪の華』

Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会

今週の映画動員ランキングは、『フォルトゥナの瞳』(東宝)が、土日2日間で動員14万1000人、興収1億8800万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では、動員19万人、興収2億5000万円を突破した。

『アクアマン』(ワーナー)は、土日2日間で動員12万6000人、興収1億9600万円をあげ、2位をキープ。先週に引き続き、興収では1位を上回る結果となった。累計では動員65万人を突破、興収10億円まであと少しと迫っている。

2週連続で首位を守っていた『七つの会議』(東宝)は、土日2日間で動員12万5000人、興収1億6500万円をあげ3位にランクイン。累計では動員120万人、興収15億円を突破している。

土日2日間で動員12万5000人、興収1億7200万円をあげた『マスカレード・ホテル』(東宝)は、惜しくも4位に。2位から4位までの動員数の差は、わずか1500人足らずという大接戦となった。累計興収は37億円を突破している。

15週目を迎え、連続TOP10入りの記録も伸ばしている7位の『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)は、累計で動員843万人、興収116億円を突破。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜いて、歴代興収ランキング21位となっている。

他既存作品では、9位の『十二人の死にたい子どもたち』(ワーナー)が累計興収13億円を突破、10位の『雪の華』(ワーナー)は累計興収8億5000万円を突破している。

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