『ONE PIECE STAMPEDE』が『天気の子』V4を阻む!【今週の映画ランキング】

先週末(2019年8月10日〜11日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』

2位(NEW)『ライオン・キング』

3位(↓)『天気の子』

4位(↓)『トイ・ストーリー4

5位(↓)『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

6位(→)『ペット2』

7位(↓)『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

8位(↓)『アルキメデスの大戦』

9位(↓)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』

10位(↓)『劇場版 仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』

(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

今週の映画動員ランキングは、『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が土日2日間で動員59万8000人、興収8億600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から8月12日(月・祝)までの4日間の累計では、動員125万人、興収16億円を突破している。

2位には土日2日間で動員49万7000人、興収7億2800万円をあげた『ライオン・キング』(ディズニー)が初登場。累計では動員98万4000人、興収14億500万円をあげるヒットスタートを切った。

3週連続で首位に君臨した『天気の子』(東宝)は、土日2日間で動員46万8000人、興収6億4500万円をあげるも新作2本に押され3位に陥落。しかしながら累計では動員584万人、興収78億円を超え、歴代興収72位を記録。

4位には土日2日間で動員25万6000人、興収3億3300万円をあげた『トイ・ストーリー4』(ディズニー)がランクイン。こちらも累計で動員604万人、興収78億円を突破し、歴代興収は『天気の子』(東宝)に次ぐ73位につけており、今後の記録争いに注目だ。

先週2位でスタートを切った『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(東宝東和)は、土日2日間で動員19万8000人、興収2億9200万円をあげ5位にランクイン。累計では間もなく動員140万人、興収17億円に達する。

ほか既存作品では6位の『ペット2』(東宝東和)が動員100万人、興収12億円を、8位の『アルキメデスの大戦』(東宝)が動員99万人、興収12億円を、9位の『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』(東宝)が動員194万人、興収23億円を突破している。

また、今週惜しくも圏外となってしまった『アラジン』(ディズニー)は116.7億円を突破し、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜いて歴代興収22位となっている。

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