愛すべき“ジュマンジファミリー”のムードメーカー! ジャック・ブラックを徹底解剖!!

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 仮メイン

ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の究極の体感型アトラクション・アドベンチャー『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が2018年4月6日(金)より日本公開。(MX4D/4DXは3月30日(金)から4月5日(木)の期間の先行上映)

そんな本作において、“見た目はデブオヤジ、中身はイマドキJK”という役を演じた、“愛すべきジュマンジファミリーのムードメーカー”ジャック・ブラックについて今回は徹底解剖する。

本作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で、最も強烈な印象を残すキャラクターこそ、ジャック・ブラック演じる“見た目はデブオヤジ、中身はイマドキJK”という地図専門家・オベロン教授。

見た目は中年オヤジなのにスマホを無くしてパニックに陥ったり、男を誘惑させる行動や仕草、態度などはまさにキュートな少女そのもの。可愛らしいベサニーの影がしっかりと感じ取れるジャックの演技力には、思わず目を丸くしてしまう。

主演を演じたロック様も「彼よりうまくあの役を演じられる人はいないね。撮影現場で16歳の少女になりきっている彼を見て、毎日圧倒されていたよ」と称賛。それに対しジャックは「セクシーな女の子になるのは得意だからね。なぜか僕の中にいるんだ」と自信満々の語るジャック・ブラックだった。

ジャック・ブラックは92年に銀幕デビューを果たし、01年に公開された『ハイ・フィデリティ』で音楽オタク青年役を演じて注目を浴びる。特にマーヴィン・ゲイの情熱に溢れたソウルフルなナンバー「Let’s Get It On」を、ジャックらしいコミカルさ満載で披露した歌唱シーンが話題を集めた。

その華麗な歌声を存分に披露された『スクール・オブ・ロック』(04)が全米初登場1位を記録して大ヒット。 世界的にも知名度が上がり、“ROCKを愛する破天荒な教師役”が日本人にも受け入れられ一躍スター俳優となる。

オペラ歌手の様な伸びやかな美声を生かして、俳優のカイル・ガスと“テネイシャスD”というバンドを組み、歌手としても活躍。実際にCDアルバムを発表したり、ライブ活動も積極的に行っており、来日公演も果たしている。

またメンバーであるカイルと共に脚本・主演・製作を務めた『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』(08)が全世界で公開されており、まさかのバンドから派生する形で映画界にも参戦を果たすなど、その多彩な才能に目を見張るばかり。

コメディ作品に多数出演するジャックだが、撮影現場やイベントではすぐにジョークを飛ばし、人々を楽しませるお調子者として有名。出演する作品では、勝手に作品のオリジナルテーマソングを自ら作り、現場の雰囲気を和ませているという。

本作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』でも、「ジュマンジ ジュマンジ」というユーモア溢れる曲を制作しており、共演するニック・ジョナスと共に歌いあげている。その曲はLAプレミアで披露されたり、調子に乗ってヘンテコミュージックビデオまで作るなどおふざけモード。

そんなジャックに対してコメディ俳優として活躍するケヴィン・ハートは「今回の成功はジャックにかかっていた。そして彼は見事に『ジュマンジ』を救ってくれた」と彼の巧みなセンスを称えている。

そんなジャックのプライベートは、美人の奥さんと二人の息子を持つ立派なパパ。お相手の女性は高校の同級生だったチェロ奏者のターニャ・ヘイデン。当時深い親交はなかったが、友人のバースデーパーティで偶然再会し、それから1年も経たないうちに結ばれることに。男らしくて大胆な一面を持ちながら、家庭では子育てにも積極的で「地球上で最高の父親になる!」と宣言している。

本作の大きな見どころの一つでもある、ボディスイッチングした“おじさんJK”の活躍ぶり。是非楽しみにして待ちたいところだ。

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