『万引き家族』第76回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞に日本実写映画で28年ぶりノミネート!

(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 

是枝裕和監督作品『万引き家族』が第76回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネートされた。

アカデミー賞前哨戦として重要となる同賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の投票により選出される映画賞で、日本映画では2013年宮崎駿監督の『風立ちぬ』以来のノミネート。

なお実写映画としてノミネートされるのは第48回(1990年度)の『夢』(黒澤明監督)以来、28年ぶり。授賞式は2019年1月6日(現地時間)に開催され、受賞すれば第17回(1959年度)で外国語映画賞を受賞した市川崑監督の『鍵』以来、半世紀以上ぶりのゴールデン・グローブ賞獲得となる。
(※日米合作作品としては、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(06)が、外国語映画賞を受賞。)

関連記事

大傑作『万引き家族』、松岡茉優の谷間に見とれる祥太に男の成長を見た!
『万引き家族』モラルに問題のない3つの理由(ワケ)
万引きでつながる者たちは「家族」と言えるのか─「万引き家族」是枝裕和監督インタビュー
「リリーさんの知的な声が作品の邪魔をするのよ」映画『万引き家族』リリー・フランキー×樹木希林是枝組常連対談
世界が心揺さぶられた『万引き家族』、作品が訴える現代社会の闇とは?

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com