ジョシュ・ハートネットが凍った湖に落下!『マイナス21℃』過酷なサバイバル映像を公開

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厳寒のシエラネバダ山脈で遭難した元アイスホッケー選手の実体験をもとに描く『マイナス21℃』 から、主人公を演じるジョシュ・ハートネットが体当たりで挑む過酷なサバイバルシーン映像が到着した。

公開された映像では、スノーボードの途中で道に迷った主人公エリック(ジョシュ・ハートネット)が凍える寒さの中、凍った湖に突然落下し、這い上がろうと必死にもがくシーンが描かれている。

スキー場まで戻ろうと山を彷徨うエリックは広大な雪原にたどり着く。スノーボードを降りて辺りを歩きまわるが、そこは凍った湖のど真ん中。知る由もなく歩き進める彼を突如悲劇が襲う。音を立てて崩れ落ちる足下。彼はたった一人で凍った湖に落下してしまう。命からがら地上に這い上がったエリックだが、凍てつく寒さの中、全身ずぶ濡れの状態。この絶対絶命の状況を彼は乗り越えられるのか。主人公の置かれた状況の過酷さを感じさせるサバイバル映像となっている。

実はこのシーンを含む本編は監督スコット・ウォーのこだわりにより全てCGを使用せずに撮影されたもの。リアルな映像にこだわる背景をスコットは「僕は幼少期にエリック・ルマルクと出会い、一緒にホッケーをプレーしたことがあるんだ。だから、映画化が決まった時、この物語を正しく描かなくてはと感じたよ。僕は事実はフィクションよりも多くを物語ると思っているから、撮影・制作は全てCGなしで挑んだんだ。この映画は実在する人物が経験した本当の物語。そこに込められた「希望」や「あきらめない」というメッセージは全世界共通だと思っているんだ。だから、山でエリックに何が起きたのかを誠実に伝えることが重要だと思ったんだ。」と語っている。

本作は、7月21日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開される。

ストーリー概要

元プロアイスホッケー選手のエリック・ルマルク(ジョシュ・ハートネット)はシエラネバダ山脈でスノーボードの最中に道に迷い遭難する。食べ物や水も無く、山岳装備もない中で、夜は氷点下となる極限状態。低体温症、空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状と困難が次々とエリックに襲い掛かる…。息子と連絡が取れず異変に気付いた母・スーザン(ミラ・ソルヴィノ)が救助隊に捜索を依頼するが、体力気力ともに限界を迎えたエリックは、幻覚を見ながら生命の危機に追い込まれていく。

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