多彩な才能を魅せる坂口健太郎、今回挑むのは◯◯弁!

島本理生原作の同名恋愛小説を、主演・松本潤、ヒロイン・有村架純で実写化する映画『ナラタージュ』より、坂口健太郎が京都弁を話す劇中映像が解禁となった。

映画『ナラタージュ』坂口健太郎、京都弁を披露!

ナラタージュ WEBメイン

映画『ナラタージュ』は、2006年版「この恋愛小説がすごい」の1位を獲得した島本理生による同名恋愛小説を実写映画化する作品。高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる様を描く。

ナラタージュ 有村架純 坂口健太郎

主人公の高校教師・葉山貴司役を嵐の松本潤が、葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を有村架純が演じる。そのほか坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地らが脇を固める。メガホンを取るのは、原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきた行定勲監督。

このたび本作より、坂口健太郎が京都弁を話す劇中映像が解禁となった。

ナラタージュ 坂口健太郎

坂口健太郎が演じるのは、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二役だ。『君と100回目の恋』ではギターと歌を、先日最終回を迎えたTVドラマ「ごめん、愛してる」ではピアノを披露し、多彩な才能を発揮している坂口が、本作では京都弁に挑戦している。

今回の映像は、小野の実家での1シーン。京都にある実家に泉を連れて帰省すると、家族・親戚に温かく迎えられ、小野も京都弁がポロリ。関西特有の怒涛の歓迎ムードに押され気味の泉も、思わず笑みがこぼれるといった場面となっている。

有村は、坂口との共演はTVドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」以来だが、ドラマの共演シーンは1シーンのみで「しっかりお芝居をするのは初めてでした」と語る。「ちゃんと気持ちで返してくださる人ですし、彼が持っている柔らかさが小野くんにも反映されていた気がします。泉が小野くんの存在に助けられていたと同じように、私も坂口くんに助けられたこともありました」と撮影を振り返っている。

映画『ナラタージュ』は、2017年10月7日(土)より全国ロードショー。

(C)2017「ナラタージュ」製作委員会

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