音を立てたら、即死!映画『クワイエット・プレイス』日本版特報&本ポスタービジュアル解禁

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全米で2018年度のオリジナル作品No.1大ヒット(※2018/6/13 BOX OFFICE MOJO調べ)を記録している『クワイエット・プレイス』の日本版特報と本ポスタービジュアルが解禁となった。

本作は全米公開後、低予算ながら初登場No.1でオープニング成績5000万ドルという数字を叩き出し、累計興行収入も『レディ・プレイヤー1』『トランスフォーマー/最後の騎士王』などをも超える成績を記録。90分間“呼吸の音さえ恐怖に変わる”劇場の緊張感が、新たなホラー映画体験だとスティーヴン・キングやクリス・プラット、ライアン・レイノルズら著名人からのSNSでの口コミも殺到した。

主演エヴリン役は、ハリウッドきっての実力派女優エミリー・ブラント。実生活で彼女の夫であるジョン・クラシンスキーが、エヴリンの夫・リー役と監督を務める。

解禁された日本版特報は、荒廃した街を裸足で歩く一組の家族の姿から始まる。この世界で生き残るには、絶対に音をたててはいけないのだ。しかし、音を立ててしまったその瞬間“何か”がやってくる。映像の最後には、陣痛が始まり悲鳴を上げるエヴリンの姿が映し出される。この絶体絶命、絶望的な世界をエヴリンと家族は生き延びる事が出来るのか……。本映像では『ミッション:インポッシブル』シリーズなどトム・クルーズの声でおなじみの人気声優・森川智之がナレーションを務めている。

また、本ポスタービジュアルは、絶対に音を発しないよう口に手を当て恐怖に慄くエヴリンの姿と「音を立てたら、即死。」というキャッチーコピーが印象的な、映像同様に緊迫感MAXの仕上がりとなっている。

ジョン・クラシンスキーは本作について「ホラー映画が怖くて観れない人がいたら、今作を鑑賞すると、怖いだけではないところでも観客に満足してもらえると思っている。」と自信を覗かせている。

ストーリー概要

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族がいた。その“何か”は、呼吸の音さえ逃がさない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、最後まで沈黙を貫けるのか―――?

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