新たなラーメンブーム!?“ラーメン映画”が続々登場!

©林明輝/講談社・2018「ラーメン食いてぇ!」製作委員会

「こんな漫画が読みたかった!」「これはただの食ものの話じゃない!!」「周りのいろんな人に勧めました」など圧倒的な賞賛を得てPV数、実に100万回以上という林明輝の伝説のweb漫画「ラーメン食いてぇ!」がついに映画化され2018年3月3日(土)に新宿武蔵野館他で全国公開されることが決定した。

キルギスの高原でただ一人遭難した料理評論家は死を覚悟した時絶叫した「最後に清蘭のラーメン食いてぇ!!!!」同じくして人生に迷い絶望した女子高生、妻を亡くした初老のラーメン屋の店主もこのラーメンの不思議な縁で生きる力を取り戻していく物語だ。

2018年、奇しくもタイトルに《ラーメン》を付く映画が、続々と公開される。

『ラーメン・テー(仮題)』

(C)Wild Orange Artists, Zhao Wei Films, Clover Films and Bert Pictures

『ラーメン・テー(仮題)』は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに制作、両国のソウルフードである肉骨茶(バクテー)とラーメンを軸に、2国間で交錯する家族愛を描きます。高崎でラーメン屋を営む若き店主マサトは、亡き両親が歩んできた道をたどるべく、シンガポールへ向かう。現地で出会った日本人フードブロガー・ミキのサポートを受けながら、壊れた心を救うような料理を完成させる。斎藤工と松田聖子が共演、シンガポールを代表するエリック・クーが監督する話題作。
ー2018年公開予定

『ラーメン・ヘッズ』

(C)ネツゲン

『ラーメン・ヘッズ』は、最も権威ある専門誌のラーメン大賞に4年連続で輝き、日本一のラーメン店と称される「中華蕎麦 とみ田」、その店主・富田治を1年以上にわたり長期密着したドキュメンタリー。日本のラーメン文化を徹底的に描き出します。国民的フード”ラーメン”。日本人はどうしてこれほどラーメンが好きなのか?作り手、お客さん、彼らのあまりにも熱く、そしてクレイジーとも言える日本のラーメン文化の秘密に迫ります。タイトルの「ヘッズ」とは英語のスラングで「マニアを超えた」という意味。
ー2018年1月27日公開

番外編

(C)鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

『ラーメン大好き小泉さん』は、鳴見なるによる同名マンガがTVアニメ。クールでミステリアスな女子高生「小泉さん」転校生の彼女が気になる同級生の「大澤 悠」は、ある日帰り道にあるラーメン屋の行列に小泉さんの姿を見つけ、ひょんなことから一緒にラーメンを食べることになるのだが、、、という所から始まる本格派ラーメングラフィティ。
公式サイト:http://ramen-koizumi.com/
ーTOKYO MXにて放送中

映画『ラーメン食いてぇ!』は2018年3月3日(土)に全国公開。

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