2.5次元舞台の人気俳優・小澤廉がパンチパーマで主演!?『新宿パンチ』が12月公開

小澤廉主演映画『新宿パンチ』がシネマート新宿ほかにて、2018年12月1日(土)より公開される。

本作は、新宿・歌舞伎町を舞台に繰り広げられる、男たちの熾烈なスカウト戦争を描いた物語。

夜になればネオンが煌びやかに輝き、渇きを感じた男女が入り混じる。そんな欲望渦巻く不夜城の主役はキャバ嬢、風俗嬢ら夜の蝶たち。その供給源は主にスカウトマンが担っている。そんなユートピア歌舞伎町で、最底辺人生を行く女好きの田舎者・道場方正が足を踏み入れたスカウトビジネス。22歳、童貞、一文無し、フラれた女は100人のスペック最低、パンチ頭の負け犬人生。能天気な破天荒男は歌舞伎町で一発大逆転できるのか? スカウトマンたちのリアルな実態を鋭く描いた、成り上がりエンターテインメント。

主人公の道場方正を演じるのは、嵐と“視聴熱ランキング”を競り合ったネクストブレイク筆頭の逸材・小澤廉。2013年『仮面ライダー鎧武/ガイム』で俳優デビューを果たすと、2.5次元ミュージカルに多数出演し、2015年「ダイヤの A The LIVE」で 舞台初主演。以後「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」や「おそ松さん on STAGE〜SIX MEN’S SHOW TIME〜」など話題作に相次いで出演。さらには、日テレ系情報番組「PON!」にレギュラー出演するなど2.5次元俳優の域を超え、マルチに活躍している。今秋には、祭nine.の寺坂頼我とW主演を務める映画『BD~明智探偵事務所~』の公開も控えている。本作がファン待望の映画単独初主演となる。

共演には、若手からベテランまで、実力派キャストが顔を揃える。

ヒロインを演じるのは、人気ファッション誌のモデルを務め、女性から絶大な支持を集める吉倉あおい。映画『ケンとカズ』で第71回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞し『北の桜守』『万引き家族』『空飛ぶタイヤ』など、今最も勢いのある俳優・毎熊克哉。D-BOYSのメンバーで、ミュージカル「薄桜鬼」から「弱虫ペダル」「東京喰種」などの2.5 次元舞台で活躍する宮崎秋人。さらに、日本のドラマ、映画界に欠かせない名優・矢柴俊博が脇を固める。

メガホンを取るのは、手掛けた作品は100本以上。娯楽作品の快作を連発する映像職人・城定秀夫。若手からベテランまで比類なき個性を発揮するキャストが集結。壮絶なる新宿スカウト戦争に注目。

『新宿パンチ』キャストコメント

小澤廉


作品の見所、ご覧になる方へのメッセージ
この作品はとてもやりがいのあるものでした! 大切に全力で演じさせて頂きました! 歌舞伎町という大人の世界でピュアなパンチパーマ方正くんの周りには色んな出来事が巻き起こります! 方正は歌舞伎町のルールも何もわからず田舎から出てくるんですが、最初は怯えてばっかりだったのが徐々に歌舞伎町の世界に慣れていって、それでもピュアさを無くさない愛くるしいキャラクターです! 観てくれる人達に愛してもらえたらうれしいなって思いながら演じました! 僕のパンチパーマ姿を是非1度見てみてください!

主演を演じて
作品の一部としての自分を常に考え、その中で1番色濃く、真っ直ぐに役に向き合いました。主演とは、周りを引き立てつつ、自分も周りから引き立ててもらい、そして愛されることも必要かと思います。愛される事が僕にできてるかはわかりませんが、共演者さんやスタッフさんを信じて、現場の雰囲気をよくできれば、できるほど、僕は良い作品ができると信じています。「良い現場だったね」と言われる現場を作れる主演になりたいと思っています。

監督からどのような指導がありましたか
監督からは顔合わせの時に、コメディチックではなくストレートな演じ方で演じてくださいと言われました。撮影期間は短かったですが、たくさんのことを学ばせて頂きました! 城定監督と御一緒できて本当にありがたかったです! あんなに濃い日々は初めてです!

吉倉あおい


主人公、方正くんのここまでバカ正直でまっすぐな姿、どんな人生であっても前向きな姿、その能天気さが愛しく思えて、クスッと笑わせてくれ る。そんなパワーをもらえる作品です。私はひょんなことから方正くんと出逢う、ヒロインのルミを演じさせて頂きました。ルミの持つ、コンプレックスや寂しさやプライドを意識しながら演じさせていただきました。撮影現場では毎日血のりが流れるような激しい現場でしたが、エネルギー溢れるシーンがどのように映っているのか、私も今から楽しみです。ぜひぜひ劇場まで観に来てください!

毎熊克哉


同年公開の作品で城定監督に出会い、また必ずご一緒したい!と思っていたらこんなに早く叶って、びっくりうれしい気持ちで参加させて頂きました。華やかな街の裏側は弱肉強食。歪んでしまった愛と野望を持つ男タカシを、純粋に演じました。この作品のスパイスとして少しでも役に立てたらうれしいです。

宮崎秋人


今作は、小澤廉演じる方正がスカウトという職業と出会って、スカウトとしてはもちろん男としても成長していくストーリーです。見所は、やっぱり小澤廉だと。方正としての顔つきがどんどん少年から男に変わっていったのが印象的で、ぜひ注目して観ていただけたらと思います。もちろん方正だけでなく、僕を含めた彼を取り巻く個性豊かな登場人物たちも観て欲しいですけどね。また、この作品は割と男臭く作っているので、男性の方にもたくさん観ていただきたいです!

矢柴俊博


小澤さん&吉倉さんの、危なっかしくて間抜けで一途な青春と純愛が眩しい。そしてパンチパーマで勝負した小澤さんの覚悟が素敵。リスキーですよね、イケメンが台無しになりかねない(笑)。リスキーと言えば、矢柴みたいなヤサオトコを裏社会のタフな上司役に起用したのもリスキーだし、新宿の夜の路地で撮影するというなかなかのリスクも冒しています。この映画のそんな危うい?肌触りが伝わるとうれしいなと思っています。

『新宿パンチ』のあらすじ

童貞でパンチ。歌舞伎町へやってきた。
パンチ頭、22歳、童貞、フラれた女は100人とスペック最低の女好き・道場方正(小澤廉)は、人生大逆転を決意し新宿・歌舞伎町へやって来る。女漁りに勤しむ中、ガールズバーで働くルミ(吉倉あおい)に出会い一目ぼれ。

店の黒服・タカシ(毎熊克哉)に暴力を受けていると知り、ルミの再就職先を探し始める。ひょんなことから、スカウトマンの玄(宮崎秋人)と出会い、スカウト会社「新宿ドラグーン」の社員に。女性たちに声を掛けては水商売、風俗の仕事を斡旋し、紹介料を手に入れる方正。

ある日、紹介した女性が相次いで引き抜かれるトラブルが発生し…。同業者との抗争、苛烈な暴力による圧力。危険に満ちた歌舞伎町でスカウト戦争が勃発する。

(C)2018「新宿パンチ」製作委員会

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