主人公バスター・ムーンに内村光良!映画『SING/シング』日本語吹替え

SING/シング 内村光良

ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのタッグでおくるアニメーション映画『SING/シング』で、主人公バスター・ムーンの日本語吹き替えキャストを、内村光良がつとめることが明らかとなった。

映画『SING/シング』日本語吹き替えキャストに内村光良!

SING/シング 仮メイン

取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、かつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを開催することに。主要候補は5名。極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する――

SING/シング 14R

映画『SING/シング』は、大切な劇場を立て直すために、コアラのバスタームーンが動物たちに向けた“歌のオーディション”を開催するミュージック・エンターテインメント作品。声優陣にはマシュー・マコノヒー、 リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーといった豪華スターが共演し、さらに楽曲にはフランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど名だたるアーティストたちの楽曲が使用されていることでも話題となっている。

このたび、本作の主人公、バスター・ムーンの日本語吹き替えキャストを、内村光良がつとめることが明らかとなった。

SING/シング 内村光良

本作でハリウッド映画の吹き替えに初挑戦するという内村光良は「最初にお話が来た時は、とにかく驚きました。元々マシュー・マコノヒーさんが好きで、彼と同じ役をやると思うと緊張します。収録ブースにこもって映像を観ながら気持ちを込めて声を吹き込む難しさを痛感しました」と語る。

SING/シング 内村光良

自身が演じた主人公、バスター・ムーンについては「とてもポジティブなコアラで、とにかく早口でよく喋るので、演じる時のテンションの高さには気を付けました。いろんな出来事が起こるんですが、“どん底まで落ちたら、後は這い上がるしかないじゃん!”というポジティブさが仲間を引き付けていく、吸引力を持っているキャラクターです。とにかく楽観的で、なんとかなるさ!という気持ちが根底にある部分は自分と共通する点です」と自らを重ねる。

さらに「全編に流れる音楽は、フランク・シナトラやレディー・ガガなど、大人も子供も、幅広い世代で知っている曲ばかり。音楽にのってワクワクしながら見入ってしまいます!僕も少しだけ歌います。全国で流れると思うと、とっても恥ずかしいですが(笑)。原石が光り輝く時、夢にむかって立ち上がる姿に共感し、ひとつになっていく素晴らしさを体感できる、胸が熱くなる映画です。ぜひ大スクリーンでご覧ください!」とコメントを寄せている。

映画『SING/シング』は2017年3月17日(金)より全国公開。

(C)UniversalStudios.

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