『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』ビジュアル&特報|ロシアの超絶・戦車アクション日本公開決定!

【予告映像・ビジュアル】
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』

10月25日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

全露No.1メガヒットを記録したロシアの超絶・戦車アクション映画『T-34』(原題)が『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』の邦題で10月25日(金)より日本公開が決定。ティザービジュアルと特報映像が解禁された。

戦車が繰り広げる片輪走行にドリフト、弾が炸裂する超絶映像…『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手がけた<Film Direction FX>を筆頭にロシア最先端の映像技術を結集し圧倒的アクションシーンを活写。登場するソ連軍の“T-34”はすべて本物の機体を使用し、役者自らが操縦する超本格派。

たった4人のソ連兵捕虜がナチスの軍勢に立ち向かう胸熱シチュエーション、立ちはだかる宿敵(ライバル)、そして収容所で出会った女性とのドラマチックな恋の行方―。観客の度肝を抜く<戦車アクション・エンターテインメント>が、遂に日本に上陸する。

解禁された特報映像はダイナミックなシーンで溢れている。砲弾同士がかすれながら交差するシーンや、ドリフト旋回するシーン、戦車が宙に舞いドイツ車を踏み潰すシーン、さらに戦車が火炎の中を突き進むなど見どころが満載だ。

ストーリー

第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線で惜しくも戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。戦車の指揮官であることがわかると、収容所で行われているナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34を操縦することを命令される。イヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、T-34の整備と演習への準備期間が与えられた。しかし、その演習では弾を装備することは許されず、ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない。命令に背いても、演習に出撃しても必ず死が待っているのだ。しかし、男は仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、あまりにも無謀な脱出計画を実行に移す。たった4人の捕虜が、ナチスの軍勢に立ち向かう。果たして、決死の作戦は成功するのか―!?

公開情報

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』
10月25日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督・脚本:アレクセイ・シドロフ 製作:ニキータ・ミハルコフ、ルベン・ディシュディシャン、アントン・ズラトポリスキイほか
出演:アレクサンドル・ペトロフ、イリーナ・スタルシェンバウム、ヴィンツェンツ・キーファー、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ、アントン・ボグダノフほか
2018年/ロシア/カラー/スコープサイズ/ロシア語・ドイツ語/原題:T-34/113分
字幕翻訳:櫻田美樹 字幕監修:浪江俊明 配給:ツイン 宣伝:スキップ
© Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018
公式サイト:T-34.JP

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