“ターミネーターの日”記念!映画『ターミネーター2 3D』予告解禁

1991年公開の『ターミネーター2』を、最新の技術で3D作品として蘇らせる映画『ターミネーター2 3D』の予告映像が解禁された。

映画『ターミネーター2 3D』予告映像解禁

サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とターミネーターの死闘から10年が経ち、30億人の人命が失われる1997年8月29日に起こり得たスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョン(エドワード・ファーロング)は養父母の下に引き取られていた。ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。1体は10年前と同モデルのT-800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)、もう1体は変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型(ロバート・パトリック)。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンを捜索し、ほぼ同時に発見する。襲いかかるT-1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT-800だった。未来への戦いが今始まる――

ターミネーター2 3D

映画『ターミネーター2 3D』は、近未来から送り込まれたアンドロイドと、戦争を回避すべく奮闘する人間が繰り広げる死闘を描いた、1991年公開のアーノルド・シュワルツェネッガー主演『ターミネーター2』を、最新の技術で3D作品として蘇らせるもの。

本作は、監督であるジェームズ・キャメロンが設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)、DMGエンターテインメント、スタジオカナルによって生まれたプロジェクトで、『タイタニィック』の3D化も担当したライトストームのチームが、高度な技術によって現在の3D作品と劣らない高画質を実現した。このチームは『アバター』の続編にも携わっている。

このたび、本作の予告映像が「ターミネーターの日」に併せて解禁となった。

本日5月25日は、シリーズ第1作目『ターミネーター』が1985年に日本公開されたことから「ターミネーターの日」として日本記念日協会に認定されている。解禁された本作の予告映像では、エドワード・ファーロング演じるジョン・コナーを巡った、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800とロバート・パトリック演じるT-1000の攻防が収められている。

ターミネーター2 3D ポスタービジュアル

映画『ターミネーター2 3D』は2017年8月11日(金・祝)より、TOHOシネマズ日劇ほか全世界最速ロードショー。

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