謎の猫妖怪“猫又”が登場!最新作『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』12月に公開決定

©LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2018

人気シリーズの最新作『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』が2018年12月14日(金)に公開されることが決定し、あわせて先行ビジュアルがお披露目された。

『妖怪ウォッチ』映画シリーズ5周年の記念作品である本作。古き良き懐かしい1960年代を舞台に、少年たちと妖怪たちの出会いと友情、今まで見たことのない世界への旅立ちや冒険、成長が描かれ、まるで『スタンド・バイ・ミー』を彷彿させるような作品になっているという。

©LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2018

製作総指揮と原案・脚本を担当する日野晃博は、「原点に立ち返り、家族みんなで見ることができる『良質のアニメ作品』をつくろうと考えました」と語り、本作に登場する妖怪について「妖怪ウォッチらしいイマドキの妖怪たちは一切登場しないのです。代わりに、どこかで聞いたことがあるような、伝承に記された妖怪たちが出てきます」とコメント。さらに「もうひとつの見どころは全て作り直された『妖魔界』です。妖魔界は、大人でも魅力的に感じるような、しっかりとリアリズムを持った世界となりました」と明かしている。

公開された最新ビジュアルでは、切ない表情を浮かべる主人公・シンと、ジバニャンにも似た謎の猫妖怪“猫又”が見つめ合う場面が描かれている。さらに「ずっと一緒だと思ってた――」というコピーが添えられており、タイトルの「FOREVER FRIENDS」と相反する言葉は何を意味するのかが気になる仕上がりとなっている。

また、7月13日(金)から発売される前売券の特典として“≪猫又≫妖怪アーク”が全国合計20万名限定でプレゼントされる。

©LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2018

製作総指揮/原案・脚本 日野晃博 コメント

今年で『妖怪ウォッチ』も5周年、あっという間でした。4年間、映画においても、毎回、新しいものをお届け出るようにと知恵を絞ってまいりましたが、今年は原点に立ち返り、家族みんなで見ることができる『良質のアニメ作品』をつくろうと考えました。
基本中の基本ですが、スペクタクルもあって、感動もある、『映画』として見ごたえある物語づくりを目指しています。これまで以上に、世界観のディテールとストーリーラインにこだわりました。中でも特徴的なのは登場する妖怪たち。今回、なんと、妖怪ウォッチらしいイマドキの妖怪たちは一切登場しないのです。代わりに、どこかで聞いたことがあるような、伝承に記された妖怪たちが出てきます。登場人物は、全員が新しいキャラクターとなりますが、初期の妖怪ウォッチに近い、温かい『妖怪』と『人間』の姿がそこにあります。そして、もうひとつの見どころは全て作り直された『妖魔界』です。妖魔界は、大人でも魅力的に感じるような、しっかりとリアリズムを持った世界となりました。
本作は、笑いあり、涙あり、少年たちの大冒険の中で、『友情』とはなにかが語られます。過去最高のエンターテイメント妖怪映画を、家族みんなで楽しんでください!

ストーリー概要

1960年代の東京・さくら元町。
貧しくも幸せに暮らしていた少年・シンは
たった一人の家族である母親を亡くし、不幸のどん底に。

そんなシンを救った少年・イツキ。
彼もまた、姉を亡くしていた。

ふたりの少年は、妖怪が見える少女・タエを仲間に加え、
シンの守護霊・スーさん、そして猫又などの新たな妖怪たちと共に、
大切な家族の魂を取り戻すため、不思議な事件に立ち向かう!

そして、彼らを待ち受ける、衝撃の事実とは…!?

これは、3人の少年少女と妖怪が織りなす友情の物語――。

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