東京マハロ第23回公演、2作品平行上演!テーマは”レオナルド・ダ・ヴィンチ”【Pick Up News】

写真左上から(1段目)大崎捺希、小宮孝泰、清水直子、中島早貴、中村英香、馬場園梓、山本真由美

(2段目)彩木りさ子、西野優希、春木生、福澤重文、福田ゆみ、兎本有紀、工藤潤矢

(3段目)清水一輝、鈴木理学、テットワダ、三津谷亮、宮下貴浩、村尾俊明

(4段目)森一弥、与座よしあき、依田啓嗣、内谷正文、小野由香、お宮の松、矢島弘一)

2020年3月19日(木)より赤坂RED/THEATERにて、東京マハロ第23回公演「彼の名はレオナルド」(新作)及び「あるいは真ん中に座るのが俺」(再演)の2作品平行上演が行われる。

東京マハロは、第35回向田邦子賞を受賞し数々の映像作品でも脚本を手掛ける矢島弘一が主宰する劇団。再演となる「あるいは真ん中に座るのが俺」は2017年に上演して好評を得た、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」を紐解いたシチュエーションコメディで、新作「彼の名はレオナルド」は、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を描いた悲喜劇だ。

多彩な出演者

出演者には東京マハロ劇団員のほか、大崎捺希、小宮孝泰、清水直子、中島早貴、中村英香、馬場園梓、山本真由美、兎本有紀、工藤潤矢、清水一輝、鈴木理学、テットワダ、三津谷亮、宮下貴浩、村尾俊明、森一弥、与座よしあき、依田啓嗣など、ジャンルを越えた個性的で多彩なキャストが名を連ねる。

現代にも通ずる、人生の悲喜こもごも

本公演では“レオナルド・ダ・ヴィンチ”をテーマに、新作と過去作を平行して上演する。

過去作の「あるいは真ん中に座るのが俺」は、ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」を紐解いた作品。名画に登場する十二人の使徒とイエス・キリスト、そして絵画には登場していないが、イエス・キリストを語る上で欠かすことが出来ない聖母・マリアも実名で登場する。イエスが処刑される前夜、この登場人物各々の想いや葛藤を、歴史に忠実にかつ大胆にあるいは発展させて描いた、シチュエーションコメディだ。2017年ゴールデンウイークの初演では追加席を含めた全席が完売し大盛況のうちに幕を下ろした。

一方、新作の「彼の名はレオナルド」では、「最後の晩餐」の作者であるレオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を描く。ダ・ヴィンチは非嫡出子としてこの世に誕生し幼少期は存在すら認めてもらえなかったこと、LGBTだったとされていることなどにも着目し、今も昔も、子供も大人も、男も女も、光と闇を繰り返す、喜劇でもあり悲劇でもある人の一生を、悲しくも可笑しく描き出す。

公演概要

東京マハロ第23回公演
「彼の名はレオナルド」/「あるいは真ん中に座るのが俺」

[日程]
2020年3月19日(木)〜3月29日(日)

[会場]
赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3丁目10−9赤坂グランベルホテルB2F)

[スケジュール]

[脚本・演出]
矢島弘一

[キャスト]
「彼の名はレオナルド」
大崎捺希・小宮孝泰・清水直子・中島早貴・中村英香・馬場園梓・山本真由美/彩木りさ子・西野優希・春木生・福澤重文・福田ゆみ

「あるいは真ん中に座るのが俺」
兎本有紀・工藤潤矢・清水一輝・鈴木理学・テットワダ・三津谷亮・宮下貴浩・村尾俊明・森一弥・与座よしあき・依田啓嗣/内谷正文・小野由香・お宮の松

[チケット一般発売]
2019年12月21日(土)10:00

[チケット料金]
前売5,500円 当日5,900円

[チケット販売]
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/tokyomahalo/ (PC・スマートフォン共通)

※セブン-イレブン、チケットぴあ店舗でも直接販売
0570-02-9999(Pコード:498-871)

[ホームページ]
https://tokyomahalo.com/

[お問い合わせ]
mahalo@age-global.net
※チケット各種先行販売の詳細、公演の最新情報は東京マハロ公式サイトにて告知

[主催]
東京マハロ/Age Global Networks


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