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目から入る紫外線が肌を黒くする!? 紫外線対策は目から始めよう!!(PR)

美白の時代。夏になって紫外線から肌を守るのは、もはや常識。

今年の夏も例年通りTVCMや車内広告などで「UVケア」の商品を多く見かけるようになると思います。
シミやそばかす、皮膚がんの原因にもなると言われている紫外線。既に日傘をさしている方も見受けられますが、「どんなにしっかり対策をしても、日焼けしてしまう・・・」とお悩みの方も多いはず。
そういうあなたに、今日はお伝えしたい事実が二つあるのです。

一つ目の事実。それは、紫外線ケアはこの時期から意識しなければならないということ。

紫外線量だけを見ると、秋冬は夏の1/2~1/3の量と言われています。しかしまだまだ夏とは感じていない5月や6月は、実は真夏の8月とそれほど変わらない、計測地点によっては8月よりも多い数値が計測されるとこもあるのです。夏の間はあれだけ日差しを気にして日なたに出ないようにしたり、UVケアの化粧品を使ったりしていると思いますが、梅雨の前後はどうでしょうか?どこまで意識できていますか? 長袖の服を着ていることや、雨の日が多いこともあり、日中に外で長時間居たとしても、さほど気にしていないのではないでしょうか。そこが、実は落とし穴です。

ここまで読んで「私は今もしっかり対策しているから大丈夫!」と思ったあなた、
では「目から入ってくる」紫外線対策は十分にできていますでしょうか。

「目から入ってくる紫外線にも注意が必要なのです!」
それが、お伝えしたい二つ目の事実です。

「目から入る紫外線が肌を黒くする」?あなたは紫外線から目を守っていますか?

実は日焼け止めクリームなどで肌を守っていても、目から入る紫外線をガードしていなければ、
脳が紫外線に反応して、メラニンを分泌することで肌が黒くなってしまうことがあると言われています。
紫外線の影響を受けるのは、肌だけではありません。実は目そのもののケアにも対策は重要なのです。
環境省の「紫外線 環境保健マニュアル 2015」には、翼状片や、水晶体が濁り進行すると失明に至る「白内障」などの目の病気について、紫外線などの外的刺激が原因と言われている、と記載されています。
その対策としてサングラスをかけることは周知の方法かと思います。
そこで今回、サングラスの有用性やどのような機能性があるかを、株式会社アイゾーンジャパン 内田社長にお伺いしました。

―― 目を紫外線から守るには、やはりサングラスは必要ですか?
もちろんです。欧米では紫外線から目を守るため、サングラスをかける習慣があり、もはや常識です。
例えば、日本の女優さんに比べてハリウッドの女優さんには大きいサングラスをかけている方が多いですが、それひとつとってもわかるくらい、アメリカでは「サングラスをかける」ということが広まっています。
「日本の女優さんに比べて」と申しましたが、残念ながら一般の方も含めて、日本人では目を守る対策がそこまで習慣化されていない。目を守るために、サングラスは有効なのです。

―― 紫外線から目を守るには、どうしたらいいのでしょうか?
光には可視領域と、可視領域外の光線があります。光線は青色の波長の短いものから赤色の波長の長いものまでありますが、可視領域外の紫に近いものは波長が短く、エネルギーが強いから目に悪いのです。けれどUVカットすること自体は技術的には難しくなく、サングラス製品の多くは、99.9%以上カットできていると思われます。
紫外線はエネルギーが強いものの、実はカットしやすい光なのです。もちろんプラスチックに色を入れているだけの低品質なものではダメですが、ある程度の品質のものであれば紫外線はカットできると思います。

その上で注意していただきたいことは、サングラスのフレームが骨格にフィットしてないと、紫外線がいろんなところから入ってきてしまうことです。サングラスの上からや横から紫外線が入ってきては、紫外線から目を守れているとは言えません。欧米のものは、格好はいいのだけれど日本人の骨格にあっていないのでフィット感が良くない。弊社はアメリカの技術をベースにして展開していますが、大きめのレンズにしたり、内側にカーブをつけたりと、日本人の顔に合うフィッティングのいいフレームを、何度も試作をして開発しています。我々のミッションは、紫外線から日本人の目を守ることだと考えているので、可能な限り、目に入る光が少なくなるような構造を目指しています。

―― なるほど、紫外線のカットはそんなに難しくないけれど、フィット感が重要なのですね。
そうです。それに、可視領域であっても、エネルギーの強いブルーライトも疲れ目の原因となります。例えば、長時間のパソコンの光で目が疲れたりするでしょう。これは青色に近い方がエネルギーは強いので、疲れ目の原因になるのです。青白い蛍光灯色より温かみのあるオレンジに近い色の方が、目は疲れない。今は紫外線をカットしつつ、ブルーライトも防ぎ、かつ色のついていない眼精疲労予防のサングラスもあるのですよ。

―― え?色のついていないサングラスで、紫外線カットできるのですか?しかもブルーライトも防ぐ?
ええ、濃い色のサングラスではなく、色の薄いサングラスです。濃い色のサングラスが苦手な方にもおすすめですし、パソコン作業など、何か作業をされる際はおすすめです。
レンズ色が薄くても紫外線は99.9%カットできますし、可視領域であるブルー光線も約50%以上もカッ
トするサングラスがあるのです。

―― ブルーライトカットのサングラスも、最近では色々な種類が出回っている印象ですがどのようにことなるのでしょうか。
そうですね。今、市場に出回っていている多くのサングラスは表面をコーティングすることでブルーライトをカットする機能を持たせているものがほとんどです。
そういったコーティングによる製品は安価で購入できるものの、だいたい半年から一年くらい使用するとコーティングが剥がれてしまいブルーライトをカットしないようになってしまいます。

―― なんと!?ではブルーライト対策サングラスは毎年買い換える必要があるんですね?
実はそうでもないのです。最近ではレンズにブルー光線を吸収するレアメタルを練りこむことが可能になってきました。レンズ自体にレアメタルを練り込むことで、ブルーライトカットの機能は半永久的にもつようになったばかりか、これまでよりもずっと無色透明に近い色のレンズが開発できるようになりました。

―― すばらしい!私もブルーライトカットのサングラスがほしくなってきました
ぜひ購入をおすすめします。購入の際には実は素材に注意することも大切です。
一般的に安価な製品はアクリル素材に色を付けただけの物が多いのですが、アクリル素材は衝撃に弱く、割れて目を傷つける可能性もあって、アメリカでは販売が許可されていないのです。

―― 確かにサングラスって破損しやすいイメージです。ではどのような素材なら大丈夫なのでしょうか。
そこも日夜研究が続けられていますが、弊社では今、ポリカーボネイト(強化プラスチック)素材をレンズに採用しています。この素材は、ハンマーで叩くほどの衝撃を与えても割れないように出来ています。

サングラスでアンチエイジング?!

先ほど目を守るためには紫外線を防ぐことが重要とお話ししましたが、実は同じ可視領域外の近赤外線も防ぐことが重要なのは、ご存知ですか?

―― 近赤外線ですか?
はい。可視光線からより波長が長くなった光が赤外線です。波長の短い紫外線とは違い、エネルギーとしては強くありませんが、波長の長い赤外線は皮膚の深部に浸透するのです。

―― 皮膚の深部に?
日蝕が起こった際、「直接太陽を見てはいけません」と習ったことはありませんか?日蝕用のグラスが何故必要かというと、目の1cmくらい奥まで熱が光の波が浸透して、その際に発生した熱で網膜をやられる可
能性があるのです。また、目の周りの皮膚は薄いので、この近赤外線の熱で目の水分を失われると、目の周りのシワの原因になるのです。

―― シワができる?!大変ですね、それは防がなくては…。
冒頭の話しになりますが、欧米人の女性がサングラスをかける理由を尋ねると、ファッション以上に美容対策を上げる方が多いようです。紫外線の熱で目の水分を失われたり、眩しいと目を細めたりしますが、それらがシワの原因となってしまうのです。
しかしながら紫外線を防ぐことと比べて、近赤外線をカットする技術は、実はものすごく技術的に難しいことです。ブルーライトを防ぐ機能と同様、レンズの中にレアメタルを練り込んでいます。近赤外線を吸収するレアメタルがあるのですが、近赤外線は皮膚の深部に伝わるように、全てカットしようとすると1cm以上の厚さが必要になります。

弊社ではブルーライトと近赤外線。どこの波長をどれだけカットするのか、いろいろなレアメタルを練り込んで、試行錯誤してサングラスを開発してきました。例えば、「i-protectⅡ」というサングラスは、紫外線99.9%カット、ブルー光線50%以上カット、近赤外線を40~60%カットしている、特許を取得している製品です。有害光線から目を守る、眼精疲労予防のサングラスになります。

―― とても高機能のサングラスなのですね。
IZONE NEW YORK(アイゾーンニューヨーク)は、1992年アメリカNEW YORKから始まったサングラ
スブランドで、日本では2000年にIZONEグループの日本支店として出店したのがきっかけです。
しかし海外でスタートしたサングラスメーカーでありながら、日本人の顔の形に合うようにこだわって作っていますので、フィット感が良く、かつ高機能で、日本人の目を守るサングラスを開発してきました。
「日本人の目を守ること」、それが弊社のミッションと考えています。

サングラス技術の進んだアメリカから上陸したIZONE NEW YORKブランド。
アメリカの先進技術を踏まえた上で、日本人の目に合うよう開発されたサングラスです。

如何でしょうか。夏を目前にして、自身の目をしっかりとケアしようと思ったのではないでしょうか?
実際、日本においてもドライバーや釣り人の中では偏光サングラスの利用が増えてきているようです。偏光フィルターを用いることによって反射する光を遮り、例えば車のフロントガラスへの映り込みや雨の日の運転でも路面の反射を抑えられるので、視界が抜群に良くなるという偏光サングラス。もちろんIZONE NEW YORK(アイゾーンニューヨーク)でも商品展開しています。

今年は夏になる前から、目の紫外線ケアをしっかりと用意してみませんか?

※偏光フィルターによる見え方の違い

【iZONE NEW YORK公式オンラインショップ】

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