「99.9」今夜からでも楽しめる!「これまでのストーリー」ダイジェスト!

松本潤さんが主演している現在放送中の日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONⅡ』。
2016年4月クールで放送されていたシーズン1を経て、松本さん演じる深山らが帰ってきました。

今期のシーズン2では、前作を受けてのストーリー展開や、キャスト陣のコミカルなお芝居が魅力的です。

今回は、シーズン2から見始めた方、シーズン1を観ていない方でも楽しめるように、これまでのストーリーをおさらいします。

シーズン2 これまでのあらすじ

日曜劇場では超異例といわれるシリーズ化を達成した、松本潤さん、香川照之さんが弁護士としてタッグを組み、裁判に向けて事実を追求する「99.9」。
刑事事件の犯罪有罪率は99.9%であること、残りの0.1%に隠された事実を求めるストーリーであることからこのタイトルになっています。

シーズン1ではヒロインに榮倉奈々さん、今回は木村文乃さんが元裁判官の経歴を生かして弁護士として新たなスタートを切っています。

他にも、深山と行動を共にし、前回から土下座ならぬ”土下寝”や、スマホケースが印象的な明石(片桐仁)、深山が考えを整理するために料理をする小料理屋いとこんちの店長、常連客である自称シンガーソングライターの加奈子などシーズン1からの愛されキャラクターも多数登場しています。

第1話

深山と、佐田(香川照之)の名コンビがついに復活です。
ふたりの元に殺人事件の弁護依頼が。依頼人は加害者の娘(谷村美月)で、その友人として、今回のヒロインとなる尾崎舞子(木村文乃)が付き添っていました。

元裁判官である尾崎は、無罪の証明ではなく、刑が少しでも軽くなるように裁判に向けて準備をするべきだと主張。0.1%の事実を知りたい深山のやり方に納得できない様子です。

シーズン1に引き続いて、徹底的に事件当時と同じ状況を作って再現したり、聞き込みを続けた結果、裁判では見事に無罪を証明。

尾崎は自分の甘さを再認識し、法曹界から去ろうとするのですが・・・。

第2話

2話にして、さっそくの山場です。シーズン1から視聴している人は見逃せない回になっています。シーズン1をご覧になっていない方も、2話で深山の過去を知ることができるので要チェックです。

26年前、深山の父親が殺人の容疑で逮捕されています。当時、顔見知りだった美里を家の近くのコンビニまで自身の車で送ったところ、次の日に美里が遺体で発見されたからです。
結局、深山の父親は獄中で死去したため、刑は確定しないままで、無実を証明できていませんでした。

深山は、この事件の事実を突き止めようと、故郷の金沢を訪れます。そこで、被害者・美里の姉から見覚えのない水晶の遺留品を受け取ったことで、現場に第三者がいたことが判明。

ついに、事実にたどり着くため、佐田や舞子らも金沢にかけつけます。誰が何を隠したのか、事実を捻じ曲げてしまったのか、26年間明かされていなかったことがここで解明されました。

第3話

深山の父親の一件を経て、また再び0.1%の事実を追求する日々に戻りました。
今回は、人気ロック歌手に殺人容疑がかけられます。殺害されたのはジャーナリストで、このジャーナリストに賭博行為のネタを掴まれていたことから、ロック歌手には動機があるとされてしまいます。

ここで、深山や舞子らの出番です。実際に事件が起きた日と同じような条件にするため、雨が強く降る日まで粘って待つ深山たち。事実を追求しますが、今回の裁判官は舞子の先輩でもありました。99.9%の有罪率をほこる刑事事件の裁判で、舞子の先輩がどのような判決をするのか、事実を見抜くことができるのかに注目が集まりました。

第4話

4話では、工場の社長が取引先の専務を殺害後、自殺したとして裁判にかけられました。
今回の敵は深山や佐田にとってライバルとなる弁護士。法廷で自分たちが有利に傾くような嘘の証言をさせることで有罪を勝取ろうとする悪徳な弁護士です。

対抗するため、事故現場に向かって再現をしたり、経路、目撃者を徹底的に洗い出す深山たち。ライバル弁護士の証人が嘘の証言をしていると証明し、さらには工場の社長が無実であり、真犯人を突き止めるために奔走します。

今夜放送の第5話は

シーズン2から、東京地方裁判所の裁判長・川上(笑福亭鶴瓶)が登場しています。元裁判官である舞子は川上に親しみを持っています。確かな判決を下す良心的な裁判官に見えますが、どうやら裏がありそうです。

これまでの登場でも、つねに温厚な雰囲気を醸し出している川上に対し、深山は冷たくあしらっています。5話にも川上が登場。深山との直接対決はもう少し後になりそうですが、見逃せません。

さらに、今回は、シーズン1に登場していた志賀(藤本隆宏)や奈津子(渡辺真起子)らが再登場。深山らが志賀の弁護を協力することになります。

99.9%の有罪率をひっくり返す事実にたどりつくことができるのでしょうか。

毎回、無理そうに思える事件や裁判でも、0.1%を信じる深山の姿勢と粘り強さで無実を証明する痛快さが魅力的です。

さらに、キャスト陣のチームワークの良さがドラマから滲みでているのもシーズン2だからこそ。より難題に取り組んでいる一方で、コミカルさは増すばかり。深山のダジャレと、いつもツボに入って大笑いをする佐田の勢いも止まりません!

今夜21時から、5話放送です。ぜひ、お見逃しなく。

(文:kamito努)

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    ライタープロフィール

    kamito努

    kamito努

    1995年生まれ、現役大学生。京都在住で、フリーランスライターです。 もともと邦画が好きで、話題作はもちろん、ミニシアターへも足を運んでいますが、 最近は洋画も多数鑑賞します。ともに音楽系の映画が好きです! かなりミーハーなので王道は欠かさずチェックしています!

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