次の名作は『お台場』から!生まれ変わった『松竹映像センター』レポvol.1

みなさんは『ポストプロダクション』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
通称・ポスプロと呼ばれるこの言葉は、制作者サイドにいる側の人でないと中々聞き慣れない言葉だと思います。

映画やドラマといった映像作品は、様々な撮影スタジオやロケ地などで撮影を行います。

撮影終了後、テレビ放送や映画館のスクリーンでの上映が行われる前に『編集』という作業があります。『ポスプロ』とは、映像の最終処理や音声処理など、撮影後作品として仕上げていく撮影以降の工程全般のこと。例えば7.1chの音声への変換や、ナレーション、CGと実写の最終処理など、多くがポスプロを行うポストプロダクションスタジオで行われます。

大小様々あるポスプロスタジオの中でも、松竹の知見と伝統を脈々と受け継いできたのが『松竹映像センター』。

松竹映像センター お台場 レポ 館内

今年その『松竹映像センター』が、松竹120周年を機に、お台場を新天地として、最新鋭の設備などを備えた新しいポスプロスタジオとして生まれ変わりました。

シネマズ編集部も松竹映像センターにお邪魔させていただきましたので、普段見ることのないポスプロスタジオ内部とともに、松竹映像センターについて紹介させていただきたいと思います。

松竹映像センター お台場 レポ 館内

2フロアで構成された松竹映像センターは、各部屋が非常にゆとりある広い設計。また、天井高もあり開放感あふれた施設は、映像作品を作るクリエイターにとって重要な創造力を引き出す快適な空間となっています。

松竹映像センター お台場 レポ 館内

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