
山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』が、2026年11月3日(火・祝)の公開初日に興行収入9.1億円、観客動員59万人を突破した。配給の東宝が11月4日に発表した。
前作『ゴジラ-1.0』の初日興収対比201%超
東宝によると、公開初日単日の興行収入は、前作『ゴジラ-1.0』の初日興収対比で201%を超えた。前作は2023年11月3日に公開され、発表資料では最終興行収入を76.5億円としている。
また同社は、興行通信社調べとして、邦画・洋画を問わず、日本で公開された実写映画の公開初日単日興行収入で歴代1位を記録したと発表している。
シリーズ初の興収100億円へ、好発進
初日から大きな動員を集めた本作。東宝は「ゴジラ」シリーズ初となる興行収入100億円突破を狙える大ヒットスタートと発表している。
| 作品 | ゴジラ-0.0 |
| 監督 | 山崎貴 |
| 公開日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 初日興行収入 | 9.1億円突破 |
| 初日観客動員 | 59万人突破 |
| 出典・集計対象 | 東宝の2026年11月4日発表。11月3日公開初日の単日成績 |
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