
劇場アニメ『ルックバック』が、2026年11月3日(火・祝)に二子玉川ライズで開催された第33回キネコ国際映画祭で、「キネコグランプリ ティーンズ長編部門」を受賞した。監督・脚本・キャラクターデザインを務めた押山清高から、喜びのコメントが寄せられた。
13〜18歳の審査員が、心に残った映画を選ぶ
同部門は、13〜18歳の青少年を対象とした国内外の長編映画から、同じ年代のティーンズ審査員が心に残った作品を選ぶコンペティション。創作を通してつながる人々を描いた本作が、若い観客自身の選考によって評価された。
押山監督、若い世代へ届いたことに喜び
押山監督は、実際に映画を見た観客の声で選ばれる賞を受けたことへの喜びを表明。何かに夢中になる喜びと苦しさ、創作から生まれる人と人のつながりを描いた作品を通じ、若い世代が何かを感じてくれたなら、作り手としてうれしいと語った。
あわせて観客、映画祭関係者、作品を支えた人々への感謝を伝えている。
Blu-ray&DVDも発売中
本作のBlu-ray・DVDは発売中。初回生産限定版Blu-rayには本編やオーディオコメンタリーに加え、インタビュー、舞台挨拶映像、メイキング映像などを収録する。
| 受賞作品 | 劇場アニメ『ルックバック』 |
| 映画祭 | 第33回キネコ国際映画祭 |
| 受賞部門 | キネコグランプリ ティーンズ長編部門 |
| 発表日 | 2026年11月3日 |
| 監督・脚本・キャラクターデザイン | 押山清高 |
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会

