二階堂ふみさん主演!終戦70周年記念作品『この国の空』で長谷川博己さん共演 決定。

シネマズです!高井有一氏の小説を原作に、脚本家・荒井晴彦氏が温めてきた脚本を17年ぶりに自らメガホンを取り映画化。二階堂ふみさん主演の終戦70周年記念作品『この国の空』が2015年 全国公開 決定!

荒井晴彦、終戦70年記念映画で18年ぶりメガホン!二階堂ふみ×長谷川博己が参戦:映画.com

この国の空終戦間近の東京を舞台に、母・叔母と共に暮らす19歳の主人公 二階堂さん演じる里子が、妻子を疎開させ一人暮らす男 長谷川博己さん演じる市毛の世話をするうち、その生活から感じる“楽しみ”が里子の「女」を目覚めさせていく物語。

二階堂さんも「京都太秦撮影所での撮影は初めての経験なのですが、本気度の高いスタッフの方々とご一緒する事ができて嬉しいです。素敵な作品になるよう精一杯頑張ります。」と決意のコメント。

『ヴァイブレータ』『共喰い』そして今年9月公開されると多くの女性から支持され連日満席の大ヒットとなっている『海を感じる時』など、男女の「性」を赤裸々に、刹那的に描いてきた脚本家・荒井晴彦氏が、1997年公開『身も心も』以来17年ぶりに自ら監督を努めます。

「三十年前、『この国の空』を読んで、映画にしたいと思った。高井有一さんにお会いして、映画にできる当てはありませんが、原作を頂けませんかとお願いした。高井さんは快諾してくれた」と長年温めてきた脚本を「(プロデューサーに)監督、誰にしようと言ったら“自分で撮りなさいよ”と言われた。そして、いま、「戦争が終って僕らは生まれた」と同じ歳のカメラマンと「戦争を知らない子供たち」を口ずさみながら撮影している。」と語る荒井監督。

「敗戦から七十回目の八月十五日の公開を目指して」ただいま絶賛撮影中。

荒井晴彦監督が脚本を務める映画『海を感じる時』は、ただいま絶賛上映中!

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