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2016年04月01日

阿部サダヲ首相の誕生か?!映画『殿、利息でござる!』【エイプリルフール】

阿部サダヲ首相の誕生か?!映画『殿、利息でござる!』【エイプリルフール】

2016年5月14日より公開となる映画『殿、利息でござる!』が、主人公・穀田屋十三郎が、選挙の立候補し新党を旗揚げするというエイプリルフール企画を本日1日限定でウェブサイトにて展開する。

殿、新党旗揚げでござる!映画『殿、利息でござる!』


殿、利息でござる!



映画『殿、利息でござる!』は、磯田道史の近著「無私の日本人」の1編「穀田屋十三郎」を原作に、今から250年前の仙台藩吉岡宿に実在した穀田屋十三郎ら庶民9人の“宿場救済計画”に奔走する姿を描く、実話に基づいた物語。造り酒屋を営むかたわら、宿場町の行く末を心から憂える主人公・穀田屋十三郎を阿部サダヲが演じ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平ら豪華俳優陣にくわえ、殿役としてフィギュアスケート選手の羽生結弦が映画初出演することでも話題となっている。メガホンをとるのは『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋‐』の中村義洋監督。

本作が、本日4月1日にエイプリルフールの企画として、映画に登場する【思い込んだら試練の道をゆく男】主人公穀田屋十三郎(阿部サダヲ)が勢い余って選挙に立候補するという、エイプリルフール仕様にウェブサイトを1日限定で変更する。
今から250年前の江戸時代に実在した穀田屋十三郎。
ビンボーなわが町・吉岡宿を救うため、彼は知恵者の篤平治とともに「藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げ分配する」という奇想天外な計画を思いつく。自分のことより、人のこと。私財を投げ打ち、お上に立ち向かう姿はまさに今、日本が求める理想のリーダー!![gallery columns="2" ids="40500,40501"]

今回、完成した選挙風ポスターは、穀田屋十三郎が “知恵”と“勇気”と“我慢”で立ち上った決意の雄姿を「選挙風」に表現。そして計画が進む中、周囲から羨望のまなざしを集めるようになった彼ら吉岡宿のメンバーたちの間で、いい気になったり、偉そうにしたりしないよう、仲間内で「つつしみの掟」というルールをつくりました。この掟ゆえに、現代まで決して口外されることのなかった“知られざる“彼らの物語を、今こそ伝えるべく、実現に至りました。
「町を救うために破産するほど私財を投げ打ち、遺言は“人に話すな。“こんな人がいた、ということを伝えねばならない、今の日本を辛うじて救っているのは、こうした精神なのではないか…」本作に熱い想いを抱く中村義洋監督の描く、映画にも期待が高まります。
「日本を取り戻す。」と掲げ、まっすぐ前を見つめる十三郎と、思わず日本の未来を語り合いたくなる?

穀田屋十三郎「つつしみ党」つつしみの掟


一、ケンカや言い争いは、つつしむ。
一、“計画”についての口外を、つつしむ。
一、寄付する時に名前を出すことを、つつしむ。
一、道を歩く際も端を歩くよう、つつしむ。
一、飲み会の席でも上座に座らず、つつしむ。
大願成就しても、さらに気を引き締めてつつしむこと。子孫の代に至るまでつつしみましょう。


『殿、利息でござる!』公式サイト http://tono-gozaru.jp


殿、利息でござる! ポスター



映画『殿、利息でござる!』は2016年5月14日より、本当に全国公開。
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会

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