ラブシーンを超越、ヤバすぎるマニアックプレイが観られる映画ベスト5

本日5月21日より、エログロナンセンスな世界観の映画『少女椿(R15+指定)』が公開されています。ムチムチの中村里砂が少女を演じるというだけでたまりませんね(笑顔)。

さてさて、映画は多様なものを見せてくれる媒体。もちろん、エロスなシーンを期待してしまうことも当然なのです。

ここでは、単なるセックスだけではなく、超変態的なマニアックすぎるプレイが観られる映画ベスト5+αを紹介します。
以下は18禁の作品ばかりなので、職場などで読む際にはご注意ください……。

第5位 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

ウルフ・オブ・ウォールストリート (字幕版)
まずは有名なこちら。レオナルド・ディカプリオ主演で、一見してメジャー系の映画に思えます。

しかし、劇中のレオ様が何をしているのかというと……

“美女のお尻に麻薬を入れてストローでチューチュー吸う”

“フェラーリに乗りながらフェ◯をしてもらう”

“尻にロウソクを刺されて『いいよ!気持ちいいよ!』と叫ぶ”

などです。

ヒドいですね。

さらには、勤めている会社ではたくさんのストリッパーたちが招かれたり、エレベーター内でしゃぶらせたり、3Pをする人間までもがいます。飛行機内でも乱交パーティをしたりします。真面目そうに見えた執事もゲイ仲間とアレなことをします。本当にヒドいですね。

なお、作中では「F◯CK」という言葉が500回以上も使われており、非ドキュメンタリー作品では最多となっております。

第4位 『アドレナリン』&『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』

アドレナリン(字幕版)
この『アドレナリン』シリーズの最大の特徴は“興奮しつづけないと死ぬ男が主人公”ということです。

突然ですが問題です。興奮しないと死んでしまう状況で、近くに美人の彼女がいることを認識した主人公は何をするでしょうか?

その答えは……“公衆の面前ですぐにセックス(青◯)”です。子どもも見ちゃってるよ!倫理的にアウトだよ!ちなみに『ハイ・ボルテージ』のほうでは公然セックスをする場が競馬場(しかもトラックの中)となっており、馬の大〜きな◯◯も観られるステキなシーンが待っています。

第3位 『ニンフォマニアック Vol1.&Vol.2』

NYMPH()MANIAC VOLUMES 1&2
ひとりの女性の変態的な生涯を追った、全2部作からなる映画です。

主人公は幼少期から友だちと“カエルごっこ”をして自慰行為を経験、ティーンエイジャーになれば列車内でその辺の男を誘惑してセックスをしまくり、熟年になれば黒人ふたりと3Pをする、レストランのスプーンをどれだけアソコに入れられるかのチャレンジまでもするという……「変態だー!」と思えるシーンの連続です。

特筆すべきは“スパンキングプレイ”でしょう。主人公はお尻を鞭でぶたれまくることを要求するのですが、その鞭を打つ相手はなんと『リトル・ダンサー』でかわいい男の子を演じていたジェイミー・ベルだったりするのです。

ちなみに、撮影時に若干19歳だった少女(ミア・ゴス)の放尿シーンも見られます(余計な情報)。

第2位 『クラッシュ(1996年製作、デヴィッド・クローネンバーグ監督版)』

クラッシュ 《ヘア解禁ニューマスター版》 [DVD]
ポール・ハギス監督による2004年製作の映画とは無関係ですのでご注意を。

この映画で描かれているのは、“自動車事故により性的に興奮する人々”。変態さんたちが事故の写真を見せ合って楽しんだり、名優ジェームス・ディーンが亡くなったときの事故を完全に再現させたりします。しかも全編の80パーセント以上がセックスシーンで埋めつくされている(!)という超問題作なのです。

いやいやいや、事故に性的興奮なんて覚えるわけがないだろ!と突っ込みたくもなりますが、命の危機があるときに性衝動が増すことは知られているので、ちょっと共感してしまうところもあるかもしれません。いや、ぜんぜんできないだろうけど。

第1位 『悦楽共犯者』

ヤン・シュヴァンクマイエル 悦楽共犯者 [DVD]

この映画のマニアックなプレイとは、ズバリ“バリエーションの豊かすぎる自慰行為”!

たとえば、ヌード写真を組み合わせてニワトリの仮面を作って興奮したり、指サックや動物の毛に執着したり、鯉に足を吸わせることにハァハァしたり、パンくずを丸めて耳や鼻に詰め込み窒息寸前になりながら寝たりなどと……奇想天外すぎる変態さんたちがたっぷり登場します。

「こんなオ◯ニーするわけねーだろ!」とツッコミながら観るのがオススメ。ちなみに全編にまったくセリフがなかったりします。

番外:『チーム★アメリカ/ワールド・ポリス』(人形劇でもセックスシーンがあるよ!)

チーム★アメリカ/ワールドポリス (字幕版)
映画でセックスするのは人間だけではありません。『チーム★アメリカ/ワールド・ポリス』では、なんと『サンダーバード』に出てきそうなミニチュアサイズの人形がセックスをします(しかも過激な体位で!)

この映画は北朝鮮の“あの人(故人)”を徹底的におちょくったり、『パール・ハーバー』をク◯だとのたまう劇中歌があったり、無駄に(褒め言葉)長いゲロシーンがあったり、人形劇なのにグッチャグチャのグロがあったりと、やりたい放題っぷりが楽しいので、ぜひ一度観て欲しいですね(でも子どもは観ちゃダメ!)

そのほかの変態プレイor変態的な執着が観られる映画と言えば、『ヴィオレッタ』、『パフューム ある人殺しの物語(乱交シーンがあるのにPG12指定止まり)』、『氷の微笑』、『キリング・ミー・ソフトリー』、『最後の晩餐(1973年製作)』、『ソドムの市』、『ピンク・フラミンゴ』、『超神伝説うろつき童子 オリジナル劇場公開版(日本の18禁アニメ)』などでしょうか。

どれもググるだけで危険なので、ご注意ください。映画の世界って、海よりも深いですね。

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(文:ヒナタカ

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    ヒナタカ 映画ブログ「カゲヒナタのレビュー」運営中。All Aboutでも映画ガイドとして執筆中。映画に対しては毒舌コメントをしながら愛することをモットーとしています。

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