松山ケンイチ&北川景子が和服で落語に挑戦!故森田芳光監督の命日に集結



の・ようなもの のようなもの



新宿末広亭のイベントに続いて、東京・新宿ピカデリーで行われたプレミア試写舞台挨拶では和服から一転、スーツ&ドレス姿でメンバーが再登場し『の・ようなもの』に出演していたゆかりのキャストである野村宏伸、大野貴保、小林まさひろも駆けつけ、同窓会のような雰囲気に。

松山ケンイチは『椿三十郎』の撮影時、北川景子は『間宮兄弟』のオーディション時、そして野村宏伸も「僕のデビュー作が森田さんの作品でした。俺のまねをすればいいんだよ、と監督が教えてくれて映画の面白さを教えてくれました」と各々が森田監督を偲びながら思い出深いエピソードを披露。

杉山泰一監督は「『の・ようなもの』は森田監督が主人公の落語家のたまごに自身を被せた作品。もし彼がまだ生きていたらきっとこの作品はうまれなかった。俺はただでは死なないぞ!とよく言っていたので(笑)そういう執念を感じながら撮影してきました」と温かい面持ちで語った。

最後に松山ケンイチは、これから上映を観る観客へ向けて、これは落語の話ではなく、落語家の青春映画です。これから観てもし気に入って頂けたなら、ぜひ疲れてしまっている周りの人達を連れて観てもらいたいです。たのしい温かい気持ちになれると思います」とメッセージを送った。

映画『の・ようなもの のようなもの』は、2016年1月16日(土)より新宿ピカデリー他新春ロードショー。

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(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会

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