インタビュー
30年間、ありがとう!『さらば あぶない刑事』初日舞台挨拶
30年間、ありがとう!『さらば あぶない刑事』初日舞台挨拶
舞台挨拶では、期間限定で発足した映画公式ファンクラブの会員からのメッセージが集められた、巨大なメッセージボードも登場。
ボードの周りに集まって、熟読する登壇者の方々。
男女問わず幅広い年齢層のファンからのメッセージに、柴田さんは「泣きそうです!」と一言。
するとすかさず舘さん、この日2度目の
「泣かないで〜♪♪」
しんみりとした会場が、一気に沸きました。
タカ&ユージ、素敵すぎます!!!
フォトセッションは、映画の大ヒット祈願とファンの皆様へ30年間の感謝を込めて、シャンパンを手に。
テレビシリーズ第1弾の放送開始年と同じ1986年産で、30年もののシャンパンで盛大に乾杯!
そしていよいよ、本当に最後のご挨拶。
舘ひろしさん、柴田恭兵さんからのラストメッセージ。
お二人がおもむろにサングラスを外すと、客席からは拍手とどよめきが。
「支えてくれた皆さんに本当に感謝しています。長い間ありがとう。これで最後です。でもアンコールの声が聞こえたら……。(客席からは大きな拍手。それを受けて、)ありがとう、夢で会いましょう」
…と、最後までユージらしい洒落たジョークを口にする柴田さん。
「この映画で学んだことは、浅野オンコ(の劇中での暴走)は誰にも止められないということ!」と、湿っぽい雰囲気を一蹴しながらも、
「おかげで作品がすごく楽しいものになったし、本当にこの作品に出会えてよかった! 支えてくれた皆さんに心から感謝申し上げます」と、ダンディに締めくくる舘さん。
退場時は再び客席を通ってファンの皆さんに別れを告げ、初日舞台挨拶は終了しました。
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