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佐藤二朗と宴会なう!?「神の舌を持つ男」ファン感激のロケ地ツアーに参加!

■「映画ロケ地巡り」の記事


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『RANMARU 神の舌を持つ男』は、口にしたものに含まれている成分がわかってしまう神の舌を持つ朝永蘭丸(向井理)が主人公。行く先々の温泉で起こる事件を、味覚を頼りに解決していくという温泉ギャグミステリーです。

今回のイベントでは、映画の舞台である温泉宿「菩辺美庵(ボヘミアン)」のロケ地・赤石温泉で、蘭丸とともに旅をする宮沢寛治役の佐藤二朗さんを招いての宴会を開催。
撮影の思い出や映画の裏話のほか、作品に関するクイズ大会やおもしろ悩み相談までたっぷり3時間、盛りだくさんの内容で行われました!

『RANMARU 神の舌を持つ男』のロケ地を紹介


「菩辺美庵(ボヘミアン)」の撮影が行われた赤石温泉


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財前直見さん演じる花乃が女将を務める温泉宿「菩辺美庵(ボヘミアン)」のロケ地は、山梨県の赤石温泉。こちら、劇中同様のちょっと変わった雰囲気の場所なんです。

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ロケ地ツアーということで、劇中で使用された看板を出して出迎えてくださったそうなのですが、「どこまでが映画のセット?」と思ってしまうほど個性的な装飾が施されていました。

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「水回通輪(スカイツーリング)」という看板もセットの一部なのかな、と思ってしまいますが、こちらもご主人のアイディアから生まれたもの。

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金運アップのご利益が期待できる(?)オブジェや、露天風呂の入り口からも独特な雰囲気が漂います。
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本当に映画の世界に入り込んだような気持ちになれる空間でしたが、「菩辺美庵」と書いてある大きな看板と提灯以外は全て、元々宿にあるものと知って驚きでした!

ダジャレが大好きでいろんなものを作っては飾っている宿のご主人は、鬼灯村の住人として映画に登場していてもおかしくないほど個性的な方でした。

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ちなみに、宿の中にも「菩辺美庵」のポスターが貼ってありましたよ!

【改ページ】宮沢寛治役・佐藤二朗さんが登場した宴会の様子をリポート

サービス精神旺盛な佐藤二朗さんと宴会タイム!


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宴会場には赤石温泉で撮影したシーンの写真や小道具も飾られ、ファンにはたまらない空間が作られていました。

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佐藤さんの乾杯の音頭で宴会がスタート。
参加者に「温泉にはもう入ったの?」と質問したり、名前や職業を尋ねるフランクな佐藤さんの姿に、徐々に参加者の緊張も解け、本当の飲み会のような空気に。佐藤さんも参加者も、どんどんお酒が進みます。

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ひとりで参加したという大ファンの男性には「彼女いるの?いないならこんなところに来てる場合じゃないよ!」などと劇中さながらの鋭いツッコミを入れて、会場を沸かせる一幕も。
楽しい会話にお酒も進んで、佐藤さんがマネージャーさんに「俺、もう結構飲んでるから!」となんども報告する姿に、参加者からは笑いが起こっていました。

タイトなスケジュールでの撮影だと、なかなかロケ地でゆっくり過ごすこともできないそうで、「こういう形で改めてくることができてよかった」と話されていました。

番組クイズ&佐藤二朗クイズ


宴会では、番組に関する問題や佐藤さんへの質問にどんな回答をするか当てる「佐藤二朗クイズ」が行われ、高得点者には作品のオリジナルグッズがプレゼントされました。

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キャストに関する問題から、個性的なファッションで登場する木村文乃さん演じる光の服装を登場順に並べるというドラマに関するクイズや、映画版の予告で佐藤さんが行っているセリフを当てるなど、幅広い問題が飛び出しました。

蘭丸の祖父の職業である「三助」。その「3つの仕事内容は?」という問題では、もちろん正解を知っている佐藤さんですが…。

1.流す
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2.揉む
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3.アフターケア
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「アフターケアってなんやねん!」と自らツッコんで、笑いを取りにいっていました。
ちなみに正解は「釜炊き」「背中流し」「風呂掃除」です。

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