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声優四銃士、収録中の話題はもっぱら○○自慢!?:「マスケティアーズ パリの四銃士」DVD&ブルーレイ発売記念イベント





客席後方からゲストが登場すると、観客からは割れんばかりの拍手と歓声が。
ファンの皆さんの笑顔に、宮野真守さん、福田賢二さん、三宅健太さんもニッコリ。
この日、中村悠一さんはスケジュールの都合で欠席なのを受け「エロス担当がいない…」と、おどける宮野さん。
“声優四銃士”のチームワークの良さが垣間見えます。

さて、本作の印象について伺ってみると…。

「推しメンが見つかるぐらい、キャラクターの描き分けがすごい。新たなストーリーに出会った感じがしました」と、宮野さん。
「映像や音楽のクオリティが高くてスタイリッシュ。映画とは違って2時間では描き切れないスケールを感じます」と、福田さん。
「登場する女性たちが美しい!宮廷のシーンと庶民の街のシーンの質感の違いが違ったり“オシャレティアーズ”でした」と、三宅さん。

それぞれ本作に魅了され、楽しんで収録した様子が伝わってきます。


各キャラクターのバックグラウンドまでしっかり描かれていることでも見応えある本作。
役者さんとしても、演じ甲斐があったのではないでしょうか。

「ダルタニアンは、若さゆえの激情や無鉄砲な部分が目立つキャラクター。そんな彼に寄り添ってしっかり成長できればいいなと思って演じていました」と宮野さんが語れば、
福田さんは「アトスはリーダーだけど闇を抱えていて、過去を引きずっている。そんな相反するところに人間的な魅力を感じながら演じてました」と、役を振り返ります。
そして三宅さん演じるポルトス役については…。
「とにかく怪力!!!」と、笑いを誘う宮野さん。
実はこの日の台本に、ポルトスのキャラクター説明について「とにかく怪力!」と書いてあったのが、どうやら宮野さんのツボにハマったようで…。
確かにポルトスが樽を投げる姿は、豪快ですものね~。
「ポルトスは見た目は豪傑ですが、ちょっとナイーブで少年ぽい面もあるんですよ。ただの“ゴツいヤツ”にならないように気を付けました」とは、三宅さんのコメント。
さすが、しっかりとキャラクター設定を掴んでらっしゃいます!

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