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2017-04-21

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予告解禁!映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』SNSで出会い国際結婚した恋愛実話

Facebookで知り合った台湾人女性と日本人男性が結婚する実話を描く映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』の予告映像が解禁となった。

Facebookで知り合った2人が、国際結婚する恋愛実話を描く


ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。


台湾に住む元気いっぱいの女の子リン(ジェン・マンシュー)。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」(中野裕太)。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木とのFaebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合わせる2人。その時間はあっと言う間だったが、2人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデートとなった――

ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 サブ2


映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は、台湾人女性と日本人男性が、Facebookで知り合い交流を深め、結婚する実話を元に描くラブストーリー作品。主人公となった2人の日常を綴ったFacebookは、32万以上のフォロワーを集め、さらに書籍化されるなど話題を集めている。

ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 サブ6


妻となる台湾人女性・リンを、TVドラマ「あの日を乗り越えて」で知られ、台湾で演技派女優として注目を集めるジェン・マンシュー(簡嫚書)が、夫となるモギ役を中野裕太が演じる。メガホンをとるのは、TVドラマ「拝啓、民泊様」で原作・監督をつとめた谷内田彰久監督。

このたび、本作の予告映像が解禁となった。

ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 サブ3


映像では、ジェン・マンシュー演じるリンちゃんと中野裕太演じるモギさんがFacebookを通じて知り合う様子や、台湾の街中をデートするシーン、リンちゃんが日本へお嫁に行くことを全力で止めようとするワン・サイファー演じるママとの言い争いの様子が映し出されている。



さらに今回の解禁にあわせて、ジェン・マンシュー、中野裕太、谷内田彰久監督からのコメントがシネマズに到着した。

ジェン・マンシュー/リン役


ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 ジェン・マンシュー


終於,在日本的大家也可以看到這個由真人真事改編而成的電影囉,實在是太令人興奮了!電影海報和書的封面可是相關聯的唷!快進入茂木夫婦的世界,一起體驗他們的浪漫故事吧!

(日本語訳)ようやく、日本の皆さんにこのキュートな実話を元にした映画を観て頂ける事に興奮しています!ポスターは元になったモギ夫婦の本の表紙とリンクしています。この映画の世界感を感じて頂けると嬉しいです。

中野裕太/モギ役


ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 中野裕太


原作の雰囲気を踏襲したポスタービジュアルですが、映画は、またそれをファンタジーにまでしっかり作り上げた、素敵なラブストーリーになっています。恋っていいな、旅っていいなって興味がわくキッカケになるんじゃないかな!まずは予告編でその世界を少しのぞいて見て下さいね。

谷内田彰久監督


この映画には、恋して結婚できるってほんとに幸せなことだ!ってなんで忘れてた?って気がついて明日運命の人にできるかどうかは自分次第だというメッセージを込めています。一回目に1人で見た人は、2回目は絶対誰かと一緒に見てください!

ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。 ポスタービジュアル


映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど。』は、2017年5月27日(土)新宿シネマカリテ、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国順次公開。

画像ギャラリー


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