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想像を越える『鉄道員(ぽっぽや)』の世界!幌舞駅に遊びに行ってみた!(完結編)

〜映画ソムリエ東紗友美の食べて、祈って、ロケ地見て〜




さてさて、高倉健さん主演「鉄道員(ぽっぽや)」の幌舞駅のロケ地巡りの後編をお送りします!

前編はこちら!

見どころ満載のJR幾寅駅ことぽっぽやの舞台・幌舞駅!

カメラ持参の皆様に推奨の東の推薦するオススメフォトスポット・フォトジェニックな1枚の撮り方をご紹介します。

それでは、出発進行!(無駄な文書)

〜その1〜
まず、原作の本と一緒に駅を撮影してみる!






※移動時間中に読むのもアリ!感動した気持ちを真空パックして駅に行くことも尚良。

〜その2〜
広末涼子さんが愛らしく決めていた敬礼ポーズは女子、必須!




〜その3〜
ホームに立ち、異常ナシポーズも念のため押さえておく。



※旗持ってきたらよかった・・。

〜その4〜
駅の内部に展示されている実際に使われたセットにすっぽりとハマって撮ってもらう。



※これ実際に使用された柵です。

〜その5〜
ホームから見えるいくとら駅も抑える!




駅の写真を抑えるのはもちろんだけどせっかく来たならこんな感じで色んなパターンを抑えておくことをおすすめします。
それにしてもステキな写真がたくさん撮れた(ような気がする)(´ω`)

さてここからが大事なお話。

こんなにのどかで美しくみどころいっぱいの幾寅駅ですが、昨年の自然災害の影響で現在は運行を見合わせております。

台風の被害にあった南富良野。
この幾寅駅の隣の南ふらの情報プラザにて募金もできますので行かれた際は、応援しましょう!




きっと健さんにも想いが届くような気がして、私も少額ながら募金させていただきました。

そして、幌舞駅まで来たらお土産にこちらがおすすめ!







こちら南ふらの情報プラザで販売中の映画『鉄道員』撮影15周年を記念した記念きっぷ。
健さんデザインバーションと電車キハ12 23バージョンの2タイプが200円(税込)で売ってます。私は両方購入しました!

しおりなんかにして仕事でも活用中(^ν^)
情報プラザ内にスタンプもあったから押してみたよ♪(に、に、にしても、下手すぎィィ…_| ̄|○)


南ふらの情報プラザ住所


〒079-2401 北海道空知郡南富良野町字幾寅
TEL:0167-39-7000
※幾寅駅のすぐとなりです。

最後になりましたが、2017年7月現在1番おすすめのアクセス方法を…。

私は旭川空港を利用!
滞在していた新富良野から幾寅までタクシーをチャーター!(メーターだとかなり値段がイってしまい、札束も数枚逝ってしまいます(;´∀`))

さてさて、新富良野からは40分ほどで到着!きれいな景色を見ていたのであっという間。
ちなみに新千歳空港からも車で幾寅まで行けるそう。
大体1時間40分くらいだそうですよ〜。

レンタカーがある方はそちらが安上がりですね!

幾寅エリアに到着するとこういう案内が色んな所にあります。




わかりやすい!ありがたい!ロケ地の目の前に車を停車できるとこもありますよ。

ほろまい駅は通常JR幾寅駅として運営されているのですが2017年7月現在、昨年度の大風・大雨の影響によりずっと運行停止しているそう。



なので、今ほろまい駅に行く方法はなんといっても車が一番です。
ノースライナーというバスもあるのですが、1日数本しかなくて予約も必須で、あまりオススメできないかも...です。




最後になりましたが(2回目な気もする...(´ω`)汗)、ふらのタクシーにお勤めのドライバー・藤森さんをご紹介!




映画がお好きらしく幾寅駅以外にもロケ地に大変お詳しい方でした。
一見イカつそうに見えて旭川空港でご対面した際はヒヤリとしましたが、これがとても繊細で優しい方でした(´ω`)!!

映画トークについつい花が咲き、あっという間の乗車時間でした(*´∀`)
何度も言いますがロケ地巡りでは、その地域で暮らす方との時間も大事な思い出なんですよね・・・。
藤森さんありがとう!タクシーチャーターの際はふらのタクシーまで(^^)



※藤森さんに写真の掲載許可をいただいております。

ちなみにそんな富良野を知り尽くすドライバー藤森浩二さんの北海道オススメロケ地は新富良野プリンス内にある「風のガーデン」だそう!



藤森さん、案外ロマンチックなのね(´ω`)(余計なお世話や!ビシィ)

倉本聰さん脚本・中井貴一さん、神木隆之介さん、黒木メイサさん等豪華なキャストか送る北海道の大地を舞台に繰り広げられる人間ドラマ「風のガーデン」。
http://www.princehotels.co.jp/furano-area/summer/garden/

入場料は800円。
ドラマの世界がそのまま広がっていましたし、何より咲き乱れるカラフルなお花に感動です。




「お花が好き(´ω`)」
そんな愛らしい方と行かれる方や、
花に囲まれた自分のナイスな写真を撮りたい(爆)
と画策中の私のような少し変わった人には特にオススメです(´ω`)汗

でもここ本当に綺麗でした。



更に近くにドラマ「優しい時間」のロケ地となった喫茶「森の時計」もありますよ。


※ここのケーキ美味しいよ、初雪とかそんな名前だった!すっごく美味しい!!

思いっきり日常から解放される居心地抜群のお店なので癒やされたい人におすすめ。

喫茶 森の時計
http://www.princehotels.co.jp/newfurano/restaurant/morinotokei/

こちらも興味のある方、是非どうぞ!

さてさてそんなこんなで夏の素晴らしい富良野を満喫させていただきました。

今回は夏の北海道でしたが、
寒さの対策を入念に、いつか雪化粧を施された冬の幾寅駅も見てみたいものです。

ではまた!

(取材・文:映画ソムリエ 東紗友美)
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