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2018-09-11

ニュース

『TAXi ダイヤモンド・ミッション』ド派手なカーアクション満載の本予告が解禁!



© 2018 – T5 PRODUCTION – ARP – TF1 FILMS PRODUCTION – EUROPACORP – TOUS DROITS RÉSERVÉS



2019年1月18日(金)公開の『TAXi ダイヤモンド・ミッション』の予告編映像と日本版ポスタービジュアルが解禁された。

リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛け、新感覚カーアクションとして全世界にTAXi旋風を巻き起こした『TAXi』1作目の公開から20年。新たなTAXiシリーズが再始動する『TAXi ダイヤモンド・ミッション』は、すでにフランスで公開され、2週連続で第1位、動員は365万人を超える大ヒットを記録した。

お馴染みのキャストが一新された本作で、新たなバディとなったのは、超絶ドライブテクを持つがスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、伝説のタクシードライバー、ダニエルの甥でありながら、かなり間抜けなタクシー運転手エディ(マリク・ベンタルハ)。フェラーリやランボルギーニなど高級車を乗りこなすイタリアの強盗団から、世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守り切るため、新星凸凹コンビが時速300km超えの伝説のタクシー、プジョー407で南仏マルセイユの街を爆走する。



予告編映像では、懐かしいエンジン音と共に最新鋭の改造が施された純白のプジョー407が現れたのも束の間、シリーズ屈指の人気キャラ、警察署長から本作ではマルセイユ市長へと昇格したジベール(ベルナール・ファルシー)による「全員出動!」の号令が鳴り響く。お馴染み「PUMP IT」の軽快な音楽にのせ、強盗団の操るスーパーカーとの息つく暇もないカーチェイスの猛ラッシュは、手に汗握ること必至。派手なカーアクションに加え、コメディシーンも健在で、登場人物たちのユーモアある掛け合いも必見だ。ラストにはアクセル全開で崖の上から空中へとダイブする、空まで飛んでしまうプジョー407の姿も映し出され、シリーズ最大の見どころとも言える常識を超えた規格外のド派手なアクションシークエンスにも期待がかかる。

あわせてお披露目されたポスタービジュアルも、高級車との目まぐるしいほどのカーチェイスの瞬間を切り取った疾走感と躍動感に満ち溢れた仕上がりに。過去シリーズを踏襲しながらも、本作のタイトルにもあるキーアイテムのダイヤモンドがきらめく、スリルと興奮を感じさせるビジュアルとなっている。

映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』は、2019年1月18日(金)より全国ロードショー。

ストーリー概要


問題だらけの警官マロは、ある日首都パリ警察から地方都市マルセイユへ左遷されてしまう。マルセイユ警察は、フェラーリなどの高級車を操り華麗に宝石を盗む、イタリアの強盗団にやられっぱなし。対抗できるのは秘密兵器を搭載した最速のタクシー、伝説のプジョー407しかない!
マロは渋々ながら、持ち主の甥で間抜けなタクシードライバー、エディとタッグを結成。そんな中、5日後に世界最大のダイヤモンド“カシオペア”が到着する事に。強盗団はドローンも使用した完璧な作戦を立てていた……。凸凹コンビは伝説のタクシーと共に、無事ダイヤモンドを守れるのか?!

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