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2019-01-11

ニュース

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』場面写真解禁

【場面写真解禁】
『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
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2019年2月22日(金)より全国順次ロードショー




宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の場面写真が解禁された。

突如降りかかった母・明子(倍賞美津子)のがん宣告に、宮川家は一丸となって闘病生活を支えていく。そして母を亡くし、それぞれが“母のいない新しい世界”と 向き合っていく姿を描いた本作。




解禁となった場面写真には、サトシ(安田 顕)と明子(倍賞)がまるで本当の親子のように笑いあう姿や、病室の母に寄りそうサトシと真里(松下奈緒)、対峙するサトシと兄・祐一(村上 淳)、明子の病気に戸惑う父・利明(石橋蓮司)の姿などが切り取られている。本作は、原作者・宮川の出身地でもある岐阜県を中心にロケを敢行。登場人物を包み込む岐阜の豊かな自然や温かな光が、家族愛の優しさをより一層美しく引き立てている。

ストーリー


頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一 家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして...母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。


公開情報


安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
公式HP:http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/ 公式Twitter:@bokuiko_movie #ぼくいこ

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