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2019-06-27

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『マーウェン』30秒予告&場面写真|ロバート・ゼメキス監督が描く、知られざる感動の実話

【予告映像・場面写真】
『マーウェン』
7月19日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー




ロバート・ゼメキス監督最新作『マーウェン』より、30秒予告と場面写真が解禁された。

本作は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害者で、障害を抱えながらも独自の世界観でカメラマンとして認められた、マーク・ホーガンキャンプのドキュメンタリー『Marwencol』の映画化。主役のマーク・ホーガンキャンプを「ドキュメンタリーを見てすぐに、どのような形でもいいから関わりたいと思った。」と自ら出演を申し出たスティーヴ・カレルが演じる。




解禁された30秒予告は、「ヘイトクライム<憎悪犯罪>の犠牲により障害を抱えた彼を救ったのは マーウェン<空想の世界>だった――」というテロップから始まり、マークがマーウェンの世界を創り上げ、写真に収めている様子が写し出される。そして、マークのカメラに収められたマーウェンの世界は生き生きと動き出す…。「痛みを受け入れて 痛みを愛すのよ」という台詞と共に、苦しみ葛藤しながらも前を向こうと奮闘するマークの姿が描かれている。




ストーリー




5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。目が覚めたときには自分の名前も覚えておらず、歩くことさえままならなかった。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PTSD)に苦しむ彼はまともなセラピーも受けられず、治療代わりにフィギュアの撮影を始める。自宅に作った空想の世界“マーウェン”では、G.Iジョーのホーギー大佐と5人のバービー人形が迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。次第にマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン” で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが…




公開情報


『マーウェン』
7月19日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
原題:Welcome to Marwen
監督:ロバート・ゼメキス
出演:スティーヴ・カレル/レスリー・マン/ダイアン・クルーガー/メリット・ウェヴァー/ジャネール・モネイ/エイザ・ゴンザレス/グウェンドリン・クリスティー/レスリー・ゼメキス

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