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2020-03-18

ニュース

アンドリュー・ラウ監督『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』公開決定!




2018年に中国で起きた飛行機事故をチャン・ハンユー主演、アンドリュー・ラウ監督で映画化した「The Captain」が邦題『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』として公開されることが決定し、場面写真が解禁された。




四川航空3U8633便が、1万メートルの高空を飛行中に操縦室のフロントガラスが破損したことにより墜落の危機に陥る。そんな極限状態の中、乗客を守り抜いた機長やクルーたちの活躍を描く、中国版「ハドソン川の奇跡」と称された奇跡の物語。国民的英雄のリュー機長を演じるのは、ジョン・ウー監督『マンハント』で福山雅治とW主演を務めたチャン・ハンユー。そして、『インファナル・アフェア』『頭文字D』のヒットメーカー、アンドリュー・ラウがメガホンをとった。




この度解禁された場面写真では、高度1万メートルで操縦不可能となった絶体絶命の状況下で乗客の命を守るため、酸素マスクを装着しながら懸命に操縦を続けるリュー機長(チャン・ハンユー)やクルーたちの様子が切り取られている。





また、飛行機のフロントガラスにひびが入り、副操縦士が窓の外に投げ出される衝撃の場面や、酸素マスクを付け激しい揺れに耐える乗客たちの様子も切り取られ、実際にあった飛行機事故の様子が臨場感たっぷりに再現されている。

ストーリー


2018年5月14日。重慶市からチベット自治区のラサに向かう四川航空3U8633便。リュー機長をはじめとする9名のクルーは、乗客119名を乗せて飛び立った。当初フライトは順調かに思えた。しかし、地上1万メートルの高空を飛行する中、突如操縦室のフロントガラスにひびが入り、瞬く間に大破。副操縦士のチェンの体が外に投げ出される。辛うじてチェンの体を掴んだリュー機長だったが、氷点下30度の冷風が前方から激しく吹き込み、圧力を失った操縦室は自動操縦も不可能になる。激しく揺れる機体に、クルーたちの制止も虚しく乗客たちはパニックとなるが、それはまだ、その先に待ち受ける空前の危機の序章に過ぎなかった―。


作品情報


『フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話』
6月26日(金)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国公開
監督:アンドリュー・ラウ『インファナル・アフェア』/脚本:ユー・ヨンガン
出演:チャン・ハンユー『マンハント』、オウ・ハオ『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』、
ドゥー・ジアン『オペレーション・レッドシー』、ユアン・チュアン『レクイエム 最後の銃弾』、
チャン・ティエンアイ『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』、リー・チン
2019年/中国映画/中国語・チベット語/111分/シネマスコープ/5.1ch/字幕:森澤海郎/映倫区分G
原題:中國機長/英題:The Captain/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
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公式HP:flight-captain.com

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