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第63回グラミー賞ノミネート発表|最多ノミネートはビヨンセ(9部門)




アメリカの音楽界最高峰の祭典「第63回グラミー賞」のノミネーションが2020年11月25日未明発表された。(授賞式は日本時間2021年2月1日(月))

83部門のノミネーションが発表され、ビヨンセが9部門で最多ノミネート。BTSも最優秀ポップ・デュオ/グループパフォーマンスにノミネートされた。

主要部門のノミネートは以下の通り。

年間最優秀レコード賞
ビヨンセ「BLACK PARADE」
ブラック・ピューマズ「Colors」
ダベイビー feat. ロディ・リッチ「ROCKSTAR」
ドージャ・キャット「Say So」
ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」
デュア・リパ「Don't Start Now」
ポスト・マローン「Circles」
ミーガン・ザ・スタリオン feat. ビヨンセ「Savage」


アルバム・オブ・ザ・イヤー
ジェネイ・アイコ『Chilombo』
ブラック・ピューマズ『Black Pumas (Deluxe Edition)』
コールドプレイ『Everyday Life』
ジェイコブ・コリアー『Djesse Vol. 3』
ハイム『Women in Music Pt. III』
デュア・リパ『Future Nostalgia』
ポスト・マローン『Hollywood's Bleeding』
テイラー・スウィフト『folklore』

ソング・オブ・ザ・イヤー
ビヨンセ「BLACK PARADE」
ロディ・リッチ「The Box」
テイラー・スウィフト「cardigan」
ポスト・マローン「Circles」
デュア・リパ「Don't Start Now」
ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」
H.E.R.「I Can't Breathe」
ジェイ・ピー・サックス feat. ジュリア・マイケルズ「If the World Was Ending」

最優秀ニュー・アーティスト
Ingrid Andress
フィービー・ブリジャーズ
CHIKA
ノア・サイラス
D Smoke
ドージャ・キャット
ケイトラナダ
ミーガン・ザ・スタリオン

最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス
ジャスティン・ビーバー「Yummy」
ドージャ・キャット「Say So」
ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」
デュア・リパ「Don't Start Now」
ハリー・スタイルズ「Watermelon Sugar」
テイラー・スウィフト「cardigan」

最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス
J. バルヴィン, デュア・リパ, バッド・バニー & Tainy「UN DIA (ONE DAY)」
ジャスティン・ビーバー feat. クエイヴォ「Intentions」
BTS「Dynamite」
レディー・ガガ with アリアナ・グランデ「Rain On Me」
テイラー・スウィフト feat. ボン・イヴェール「exile」

最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム
(バート・バカラック &)ダニエル・タシアン『Blue Umbrella』
ハリー・コニックJr.『True Love: A Celebration Of Cole Porter』
ジェイムス・テイラー『American Standard』
ルーファス・ウェインライト『Unfollow The Rules』
レネー・ゼルウィガー『JUDY』

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
ジャスティン・ビーバー『Changes』
レディー・ガガ『Chromatica』
デュア・リパ『Future Nostalgia』
ハリー・スタイルズ『Fine Line』
テイラー・スウィフト『folklore』

最優秀ダンス・レコーディング
ディプロ & SIDEPIECE「On My Mind」
ディスクロージャー feat. アミーネ&スロウタイ「My High」
フルーム feat. トロ・イ・モワ「The Difference」
Jayda G「Both Of Us」
ケイトラナダ feat. カリ・ウチス「10%」

最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム
アルカ『KiCk i』
バウアー『Planet's Mad』
ディスクロージャー『ENERGY』
ケイトラナダ『BUBBA』
マデオン『Good Faith』

最優秀ロック・パフォーマンス
フィオナ・アップル「Shameika」
ビッグ・シーフ「Not」
フィービー・ブリジャーズ「Kyoto」
ハイム「The Steps」
ブリタニー・ハワード「Stay High」
Grace Potter「Daylight」

最優秀ロック・パフォーマンス
ボディ・カウント「Bum-Rush」
コード・オレンジ「Underneath」
イン・ディス・モーメント「The In-Between」
Poppy「BLOODMONEY」
パワー・トリップ「Executioner's Tax (Swing of the Axe) - LIVE」

最優秀ロック・ソング
フィービー・ブリジャーズ「Kyoto」
テーム・インパラ「Lost in Yesterday」
ビッグ・シーフ「Not」
フィオナ・アップル「Shameika」
ブリタニー・ハワード「Stay High」

最優秀ロック・アルバム
フォンテインズD.C.『A Hero's Death』
マイケル・キワヌーカ『Kiwanuka』
Grace Potter『Daylight』
スタージル・シンプソン『SOUND & FURY』
ザ・ストロークス『The New Abnormal』

最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
フィオナ・アップル『Fetch the Bolt Cutters』
ベック『Hyperspace』
フィービー・ブリジャーズ『Punisher』
ブリタニー・ハワード『Jaime』
テーム・インパラ『The Slow Rush』

最優秀R&B・パフォーマンス
ジェネイ・アイコ feat. ジョン・レジェンド「Lightning & Thunder」
ビヨンセ「BLACK PARADE」
ジェイコブ・コリアー feat. マヘリア&タイ・ダラー・サイン「All I Need」
ブリタニー・ハワード「Goat Head」
エミリー・キング「See Me」

最優秀トラディショナル・R&Bパフォーマンス
The Baylor Project Featuring Jean Baylor & Marcus Baylor「Sit on Down」
クロイ&ハリー「Wonder What She Thinks of Me」
Mykal Kilgore「Let Me Go」
レデシー「Anything For You」
Yebba「Distance」

最優秀R&Bソング
ロバート・グラスパー feat. H.E.R.&ミシェル・ンデゲオチェロ「Better Than I Imagined」
ビヨンセ「BLACK PARADE」
Tiana Major9 & EARTHGANG「Collide」
クロイ&ハリー「Do It」
スキップ・マーリー & H.E.R.「Slow Down」

最優秀プログレッシブ・R&Bアルバム
ジェネイ・アイコ『Chilombo』
クロイ&ハリー『Ungodly Hour』
フリー・ナショナルズ『Free Nationals』
ロバート・グラスパー『F*** Yo Feelings』
サンダーキャット『It Is What It Is』

最優秀R&Bアルバム
Ant Clemons『HAPPY 2 BE HERE』
Giveon『TAKE TIME』
Luke James『to feel love/d』
ジョン・レジェンド『Bigger Love』
グレゴリー・ポーター『All Rise』

最優秀ラップ・パフォーマンス
ビッグ・ショーン feat. ニプシー・ハッスル「Deep Reverence」
ダベイビー「BOP」
ジャック・ハーロウ「WHATS POPPIN」
リル・ベイビー「The Bigger Picture」
ミーガン・ザ・スタリオン feat. ビヨンセ「Savage」
ポップ・スモーク「Dior」

最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス
ダベイビー feat. ロディ・リッチ「ROCKSTAR」
ドレイク feat. リル・ダーク「Laugh Now Cry Later」
アンダーソン・パーク「Lockdown」
ロディ・リッチ「The Box」
トラヴィス・スコット「HIGHEST IN THE ROOM」

最優秀ラップ・ソング
リル・ベイビー「The Bigger Picture」
ロディ・リッチ「The Box」
ドレイク feat. リル・ダーク「Laugh Now Cry Later」
ダベイビー feat. ロディ・リッチ「ROCKSTAR」
ミーガン・ザ・スタリオン feat. ビヨンセ「Savage」

最優秀ラップ・アルバム
D Smoke『‎Black Habits』
フレディ・ギブス&ジ・アルケミスト『Alfredo』
ジェイ・エレクトロニカ『A Written Testimony』
NAS『King’s Disease』
ロイス・ダ・ファイブ・ナイン『The Allegory』

最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム
Cody Carnes『Run To The Father』
Hillsong Young & Free『All Of My Best Friend』
We The Kingdom『Holy Water』
Tauren Wells『Citizen of Heaven』
カニエ・ウェスト『JESUS IS KING』

最優秀ラテン・ポップ、アーバン・アルバム
バッド・バニー『YHLQMDLG』
Camilo『Por Primera Vez』
Kany García『Mesa para Dos』
リッキー・マーティン『PAUSA』
Debi Nova『3:33』

最優秀ラテン・ロック、オルタナティブ・アルバム
Bajofondo『Aura』
Cami『Monstruo』
Cultura Profética『Sobrevolando』
Fito Paez『La Conquista del Espacio』
Lido Pimienta『Miss Colombia』

最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス
ブラック・ピューマズ「Colors」
Bonny Light Horseman「Deep In Love」
ブリタニー・ハワード「Short and Sweet」
ノラ・ジョーンズ&メイヴィス・ステイプルズ「I'll Be Gone」
ジョン・プライン「I Remember Everything」

最優秀アメリカン・ルーツ・ソング
The Secret Sisters「Cabin」
Sierra Hull「Ceiling To The Floor」
Sarah Jarosz「Hometown」
ジョン・プライン「I Remember Everything」
Lucinda Williams「Man Without a Soul」

最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム-ビジュアル・メディア部門
V.A.『A Beautiful Day in the Neighborhood』
V.A.『Bill & Ted Face the Music』
V.A.『Eurovision Song Contest: The Story of Fire Saga』
V.A.『Frozen 2』
V.A.『Jojo Rabbit』

最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞-ビジュアル・メディア部門
『Ad Astra』
『Becoming』
『Joker』
『1917』
『Star Wars: The Rise Of Skywalker』

最優秀楽曲賞-ビジュアル・メディア部門
テイラー・スウィフト「Beautiful Ghosts」 - 映画『キャッツ』
ブランディ・カーライル「Carried Me With You」 - 映画『2分の1の魔法』
イディナ・メンゼル&オーロラ「Into the Unknown」 - 映画『アナと雪の女王2』
ビリー・アイリッシュ「No Time To Die」 - 映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
‎シンシア・エリヴォ「Stand Up」 - 映画『ハリエット』

プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)
ジャック・アントノフ
ダン・オーバック
デイヴ・コブ
フライング・ロータス
アンドリュー・ワット

最優秀ミュージック・ビデオ
ビヨンセ「BROWN SKIN GIRL」
フューチャー feat. ドレイク「Life Is Good」
アンダーソン・パーク「Lockdown」
ハリー・スタイルズ「Adore You」
ウッドキッド「Goliath」

最優秀ミュージック映画
ビースティ・ボーイズ『Beastie Boys Story』(邦題:『ビースティ・ボーイズ・ストーリー』)
ビヨンセ『BLACK IS KING』(邦題:『ブラック・イズ・キング』)
Freestyle Love Supreme『We Are Freestyle Love Supreme』
リンダ・ロンシュタット『Linda Ronstadt: The Sound of My Voice』
ZZトップ『ZZ Top: That Little Ol' Band from Texas』




なお、授賞式の司会は、人気コメディアンのトレバー・ノアに決定した。

グラミー賞公式HP
https://www.grammy.com/

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