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2020-11-26

予告編

深川麻衣主演『おもいで写眞』予告編が解禁|2021.1.29公開



東京で夢に破れた主人公が、故郷・富山の亡き祖母が遺した写真館で遺影写真の仕事を始め、人々との触れ合いを通して人生の意味を知っていく姿を描く『おもいで写眞』が2021年1月29日より公開。

この度予告編が解禁された。



主演は『パンとバスと 2 度目のハツコイ』の深川麻衣。嘘にまつわる切ない記憶から、不器用なほど真っすぐに生きてきた結子を、透明感あふれる強い眼差しで演じた。

さらに、高良健吾、香里奈、井浦新ら実力派に、吉行和子、古谷一行 と日本映画の歴史を作ってきた名優たちが、物語に自身の歩んできた道のりの深みを与えた。

監督は、『おと・な・り』『君に届け』『ユリゴコロ』の熊澤尚人。人間の心の機微をすくい取り高く評価されてきた手腕で、今の時代にこそ必要な世代を超えた人と人との触れ合いをオリジナル脚本で描く。

忘れていた素晴らしい思い出と再会し、笑顔とパワーを取り戻すお年寄りたち。〈おもいで写真〉は、過去だけでなく残りの人生も輝かせる〈魔法のような写眞〉だった。

人は誰でも最後の瞬間まで楽しく生きることができるという希望を届けてくれる、感動の物語。

ストーリー

東京でメイクアップアーティストを志す音更結子(深川麻衣)は、メイクの仕事をしながら美容部員として働いていたが、嘘が嫌いで頑固な性格が災いし、仕事をクビになってしまう。そんな結子に追い打ちをかけるように、大切な祖母が亡くなったと知らせが。幼いころ、自分を捨てた母の代わりに自分を育ててくれた祖母を、ひとり寂しく死なせてしまった後悔に苛まれる結子。夢も大切な人も失った結子は、故郷へ戻ることを決める。ある日結子は、幼なじみで役所に勤める星野一郎(高良健吾)から、老人向けに「遺影」撮影の仕事をしてみないかと誘われる。写真館を営んでいた祖母の遺影がピンボケ写真だったことを悔やんでいた結子は、その仕事を引き受ける。最初は、縁起が悪いと敬遠され、なかなか老人たちに受け入れられない結子だが、一人暮らしの老人・山岸和子(吉行和子)との出会いをきっかけに、「遺影」撮影ではなく、それぞれの思い出溢れる場所で写真を撮る「おもいで写真」を撮り始める。結子は老人達とふれあう中で、次第に赦しの意味を知り、人生の意味を見いだしていく……。 

作品情報

『おもいで写眞』
公開:2021/1/29(金) 
出演:深川麻衣/高良健吾/香里奈/井浦新/古谷一行/吉行和子
監督:熊澤尚人
配給:イオンエンターテイメント
製作国:日本
公式HP:http://omoide-movie.com/

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(C) 「おもいで写眞」製作委員会