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2021-04-05

公開情報

山﨑賢人『夏への扉 ーキミのいる未来へー』新場面写真|6月25日公開決定!



山﨑賢人主演『夏への扉 ーキミのいる未来へー』の公開日が6月25日(金)に決定し、新場面写真が一挙解禁された。

本作は、1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、60年以上経つ今でも色褪せぬ伝説の小説「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)の待望の映画化。山﨑は、罠にはめられ、すべてを失いながらも、大切な人を救うために30年の時を超える科学者・高倉宗一郎を演じる。

共演には、孤独に生きてきた宗一郎にとってかけがえのない存在・璃子役に清原果耶、30年後に目覚めた宗一郎の手助けをする人間にそっくりなロボット役には藤木直人。その他、夏菜、眞島秀和、浜野謙太、田口トモロヲ、高梨 臨、原田泰造といった、多彩な顔ぶれが集結した。本作のメガホンを取ったのは『フォルトゥナの瞳』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩監督。



新場面写真は、一つのイヤホンをお互いに片耳ごとに付けて一緒に音楽を聴く宗一郎と璃子や、コールドスリープから目覚めた宗一郎など温かみを感じるものもあれば、不穏な空気を感じせる悲しげな表情をしながら猫のピートを抱える璃子を捉えた一枚など、過去と未来の世界、そして物語が様々に展開していく様子が切り取られている。

ストーリー

将来を期待される科学者の高倉宗一郎は、亡き養父である松下の会社で研究に没頭していた。早くに両親を亡くしずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子と愛猫ピートを、家族のように大事に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。目を覚ますと、そこは30年後の2025年の東京、宗一郎は研究も財産も失い、璃子は謎の死を遂げていたー失って初めて、璃子が自分にとってかけがえのない存在だったと気づく宗一郎。人間にそっくりなロボットの力を借り、30年の間に起こったことを調べ始めた宗一郎は、ある物理学者にたどり着く。驚きの事実を知った宗一郎は、再び1995年へと時を超える。ただ、璃子を救うためにー

作品情報

山﨑賢人
清原果耶 夏菜 眞島秀和 浜野謙太
田口トモロヲ 高梨 臨 原田泰造
藤木直人
監督:三木孝浩  脚本:菅野友恵  音楽:林ゆうき
主題歌:LiSA「サプライズ」(SACRA MUSIC)
原作:「夏への扉」ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊)
製作幹事:アニプレックス 東宝  
制作プロダクション:CREDEUS  
配給:東宝 アニプレックス
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