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2021-07-28

公開情報

『ジャングル・クルーズ』実力派女優エミリー・ブラントが語る、女性博士リリーの 魅力「彼女のパンチは威力があるわよ」


1955年、ウォルト・ディズニーによる世界で最初のディズニーランドにオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検する超人気アトラクションから誕生した映画『ジャングル・クルーズ』。

アマゾンの伝説によれば、ジャングルに隠された<不老不死の花>を手にした者は、あらゆる病気を治し永遠の命を手にすると伝えられていた。大胆な行動力と探究心を兼ね備えた女性博士のリリーは、この秘宝を求めて弟のマクレガーを引き連れてイギリスからアマゾンへ出発する。ちょっと天然で頼りない弟が心配なリリーが相棒に選んだのは、ジャングルを知り尽くしたクルーズ船の船長フランクだった。アマゾンに生息する珍しい生き物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所(&迷所)を、観光客相手にジョークを交えながらガイドする船長フランクにも、実は<不老不死の花>を探す“ある理由”があった…。



本作で主要キャラクターである女性博士リリーを演じるのは、『プラダを着た悪魔』や、『メリー・ポピンズ リターンズ』などでも知られる実力派女優エミリー・ブラント。エミリーは、自身が演じるリリーの「決意と不屈の精神に心を打たれたし、あの時代の女性として彼女がとても先進的だったことにも感銘を受けた」と、彼女の魅力について語る。

というのも、本作の舞台は、1916年、「当時は男性と女性の差も、彼女が女性としてこうあるべきだされていることも、とても不平等だったわ。」と、その時代背景を振り返るエミリーは、「だけど彼女は、世間が女性に求めるものを良しとしない。それから、彼女はとても面白い人だと思ったの。すごく向こう見ずで、無頓着で、冒険心豊かなのよ。そんな彼女のスピリッツを私は尊敬しているわ。」と、その時代の風潮を物ともせず、自分の思う方向へと突き進んでいく、そんな芯の通った女性像がリリーの魅力のようだ。

さらエミリーは、本作で演じたアクションシーンにも、リリーらしさが表れていると語る。「(リリーは、)とても向こう見ずなタイプのキャラクターだから、彼女のアクションシーンには整然さが一切ないの。まず頭から飛び込んでから、その頭が水に沈んでいる最中にどうするか考えるタイプの人だもの。そこにはとてもユーモアに描かれていると思うの!だから、観客にとっては彼女がおかれている状況を自分のことのように想像して楽しめると思うわ。彼女はアクションヒーローではないの。単に恐れ知らずなだけで、やりながらどうすべきか考えているのよ。」と、その見どころを語り「あと、彼女のパンチは威力があるわよ」と、締めくくった。リリーというキャラクターだからこそ生まれるアクションシーンの数々に注目だ。


作品情報

『ジャングル・クルーズ』
原題:Jungle Cruise  
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
監督:ジャウム・コレット=セラ 
出演:ドウェイン・ジョンソン エミリー・ブラント 
 7月29日(木)映画館&7月30日(金)ディズニープラス プレミア アクセス公開
 ※プレミア アクセスは追加支払いが必要です。
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